AIによる「全自動」は求めていない。自分が求めているのは、自分の能力を増幅し、コンテンツの解像度を上げるための、いわば「装置」だ。Antigravityを使ったブログ更新システムの構築で見えてきたもの。
月: 2026年2月
本屋で3位になっていた本と、旧友のこと——『ユダヤ人の歴史』鶴見太郎
息子のサッカーの送り迎えのあと、ふと立ち寄った本屋でランキング3位に並んでいた一冊。旧友のユダヤ人の話を思い出しながら、手に取った。判断する前に、ちゃんと知りたい。その入口として。
AIで「失敗できない」ことこそが、最大の失敗だ
AIを使うから悪いのではない。使いながら「正解」ばかりを求め、失敗を積み重ねられないことこそが、本当の停滞だ。マスターピースを生むために必要な、思考の歪みと失敗の価値について。
秋の庫内 ― 水彩展:画像生成の新たな思想
画像は素材ではなく、一枚の展示作品。正確さよりも『気配』を、情報量よりも『余白』を。AI画像生成における新たな表現原則と、その裏にある思想について。
「チャット」で書く。ブログ執筆の速度と心地よさをシステムで解く。
執筆で最も大切なのは「どんどん文字を埋めること」。音声入力でもなく、単なるエディタでもなく、なぜ「チャット」が今の自分に最も馴染むのか。執筆の速度と整理を自動化するシステムの核心。
「イメージ」を先に置く。言葉はその温度を追いかける。
ブログも音楽も、先に必要なのは「イメージ」だ。どんな情景を立ち上げるかで、言葉の温度も速度も変わる。AI画像生成という新しいツールが、この「イメージ先行的」な創作を加速させる。
「1日30円」の現実から、減らない設計と複利の物語へ
ブログ収益1日30円。この数字をどう捉えるか。根性や気合に頼らず、「続いてしまう環境」と「減らない設計」を作ることで、未来を変えるための静かな挑戦。
WordPress更新の自動化・第2弾:Gutenbergブロック化と画像同期の完全自動化に成功
WordPress REST APIを活用したブログ更新自動化の進捗。MarkdownからGutenbergブロックへの自動変換、本文内画像の自動アップロード、YouTube埋め込み対応など、執筆体験を劇的に変えるアップデート内容を公開。