知りたいを、つくって確かめる
鬼ごっこ、公開!
水元公園で、
鬼ごっこしよう。
いつも遊びに行く公園を、
逃げ回れるゲームにしました。
後ろから鬼が来たら、ダッシュ! 自転車で走る?
それとも降りて、木のうらへ? まずは、最初の1分を。
新しく書いたこと
鬼ごっこができるまで
「もう一回!」は、どこから生まれる?
小学生でも、思わずもう一回遊びたくなる瞬間って何だろう。
その問いから、AIと一緒に調べ、つくり、遊び直してきました。
いつもの道だから、譲れない。
最初の地形には「知っている公園と違う」という違和感がありました。提供された園内図と公式マップを見比べ、広場や水辺の位置関係、BBQ広場からかわせみの里へ向かう道を描き直しました。
速いだけでは、逃げ切れない。
水には入れず、水路を渡れるのは橋だけ。ダッシュで距離を取るか、木のうらで姿を隠すか。開始時に借りた自転車を途中で降りる選択も加え、地形を使って逃げる遊びにしました。
「簡単すぎる」も、大事な発見。
逃げ切るのが簡単すぎたので、鬼を速く。けれど、隠れた場所まで見透かさないように。機能の数より、最初の1分に「危なかった!」「逃げられた!」があることを目指しています。
園内図を参考に、ゲーム用の地形として再制作しています。実測・1:1の再現や現地の道案内ではありません。自転車の開始時レンタルはゲーム内の設定です。参照:水元公園公式案内 ↗
あそぶ
つくったゲームで、あそんでみよう。
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