集中してブログを書く。これはいつの時代になっても変わらない、創作の核心だと思う。
一番大切なのは、とにかくどんどん文字を埋めることだ。 そのために最も速いのは音声入力だと考え、システムも開発してきたが、最終的にしっくり来たのは、いま使っているこの「チャット」のシステムだった。
なぜ「チャット」が執筆を加速させるのか
チャットでの執筆には、独特のリズムがある。
- 文章を短く書くことができる
- 「一個前の行」に対してどう思ったのかを、反射的に短く挟める
- 常に相手(AI)との対話があるため、思考が止まらない
文章と文章の間を無理に埋めるのではなく、対話の積み重ねが自然と記事になっていく。この「温度感」が、今の自分には合っている。
インプットの後の「整理」をAIに委ねる
次に考えなければならないのは、インプットした後の整理だ。 断片的に投げた言葉を、どうやって一つのコンテンツとして着地させるか。
理想は「ボーンと渡して、ボーンといい感じに返ってくる」形。 タイトルも、カテゴリも、タグ情報も。そしてアイキャッチ画像さえも、すべて自動で入る仕組み。

「AIっぽすぎる画像」は避けたい
ただ、自動化といっても「いかにもAIが作りました」という派手すぎる画像は、少し苦手だ。 もっと自然で、記事の体温に馴染むような、それでいて質の高いイメージを添えたい。
今日はまず、「ブログを書くための文章」をしっかり書き、その後にプログラムから一気に更新する、という流れを完成させることにこだわった。
データの先にある、執筆の本質
本当は、その先にあるデータを分析して、より良いコンテンツにするためのフィードバックを得るのがいいのだろう。 けれど、今はまだそこじゃない。
まず文章を入れれば、それが一気に「いい感じのブログ」として立ち上がる。 その「手応え」を今日、手にすることに全力を注ぎたい。 イメージが立てば、表現は迷わない。その設計が、ようやく形になり始めている。