「チャット」で書く。ブログ執筆の速度と心地よさをシステムで解く。

「チャット」で書く。ブログ執筆の速度と心地よさをシステムで解く。

集中してブログを書く。これはいつの時代になっても変わらない、創作の核心だと思う。

一番大切なのは、とにかくどんどん文字を埋めることだ。 そのために最も速いのは音声入力だと考え、システムも開発してきたが、最終的にしっくり来たのは、いま使っているこの「チャット」のシステムだった。

なぜ「チャット」が執筆を加速させるのか

チャットでの執筆には、独特のリズムがある。

  • 文章を短く書くことができる
  • 「一個前の行」に対してどう思ったのかを、反射的に短く挟める
  • 常に相手(AI)との対話があるため、思考が止まらない

文章と文章の間を無理に埋めるのではなく、対話の積み重ねが自然と記事になっていく。この「温度感」が、今の自分には合っている。

インプットの後の「整理」をAIに委ねる

次に考えなければならないのは、インプットした後の整理だ。 断片的に投げた言葉を、どうやって一つのコンテンツとして着地させるか。

理想は「ボーンと渡して、ボーンといい感じに返ってくる」形。 タイトルも、カテゴリも、タグ情報も。そしてアイキャッチ画像さえも、すべて自動で入る仕組み。

複雑なパズルが自動的に組み上がっていくような、抽象的で美しいデジタルアート、16:9

「AIっぽすぎる画像」は避けたい

ただ、自動化といっても「いかにもAIが作りました」という派手すぎる画像は、少し苦手だ。 もっと自然で、記事の体温に馴染むような、それでいて質の高いイメージを添えたい。

今日はまず、「ブログを書くための文章」をしっかり書き、その後にプログラムから一気に更新する、という流れを完成させることにこだわった。

データの先にある、執筆の本質

本当は、その先にあるデータを分析して、より良いコンテンツにするためのフィードバックを得るのがいいのだろう。 けれど、今はまだそこじゃない。

まず文章を入れれば、それが一気に「いい感じのブログ」として立ち上がる。 その「手応え」を今日、手にすることに全力を注ぎたい。 イメージが立てば、表現は迷わない。その設計が、ようやく形になり始めている。

attrip

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考えたことを、記事・AI・音楽に変えて発信しています。

盆栽、音楽、ブログ運営、日々の試行錯誤について書いています。

2010年から発信中

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