“HARIOフタがガラスのご飯釜”はここ数年の中で、特に買ってよかったと思えるキッチングッズの1つです。
何が素晴らしいって、ご飯がとにかく美味しい!しかも簡単に炊ける!細かい時間配分も要らないし、火を止めるタイミングを知らせるピ〜っの笛も可愛い!

そんな、ご飯用としてもう十分にその実力を発揮してくれているこの土鍋ですが、今回はこの鍋を使って、七草がゆを炊いてみました。(七草を入れなければ、普通のおかゆになりますし、アレンジしても◎)作り方は基本的な七草がゆと同じですが、この”HARIOフタがガラスのご飯釜”を使ったおかゆの炊き方を紹介します!
材料 2人分
・市販の七草セット
・お米1/2合
・水 300cc(ここが他の土鍋とハリオの違うところ!)
・塩
・お酒 少々
作り方
1.お米を研ぎ、時間があれば30分ほど吸水させておく。
2.七草をよく洗い、根菜は薄い半月切り、葉の部分は2㎝ほどのざく切りにする。
3.小さめの鍋にお湯を沸かし、塩2つまみ程度を入れて、根菜部分を茹でる。(2分程度でよい)
4.3の根菜を取り出し、同じ湯で葉の部分を茹でる。(40秒ほど)
5.七草を冷水にとり、ざるにあげておく。
6.米をざるに上げ、ハリオの土鍋に移し、水300ccと塩1/2、酒少々を入れて、蓋をする。
7.土鍋を中〜強火にかけ、音がするまで待つ。
8.ピーっと音がしてから1分待ち、火を止める。
9.15分蒸らす。
※つまり、白米の炊き方と全く同じです。
10.七草を入れ、軽く混ぜたら出来上がり!
お好みで塩を振ったり、七味で味を調えても美味しく頂けます!
ぜひ、お正月料理で疲れた胃を癒す七草がゆを召し上がれ!
【2026年3月追記】七草がゆを失敗しにくくするポイント
毎年1月に需要が伸びる記事なので、分量の目安を明確化しておくと再訪率が上がりやすいです。
- 米1合なら水は「やわらかめ: 450ml / しっかり: 380ml」目安
- 七草は最後に入れて30〜60秒だけ火を通すと香りが残る
- 塩味は食べる直前に最終調整すると失敗しにくい
胃を休めたい時期は、梅干し・白だし少量のアレンジも相性が良いです。