鬱で不眠症の友達のために作った9つの快眠ねむりストレッチレシピ
   

鬱で不眠症の友達のために作った9つの快眠ねむりストレッチレシピ

2015/06/11

 

はいこんにちは高稲です!

今日は眠りについてお届けします!

元々は鬱&不眠症の僕の友達用に作った動画だったんですが、同様の悩みを抱えている人が非常に多いみたいですので、少し詳しく解説します。

 

①眠りと体温の関係

まず体温には2種類あって「表皮体温」と「深部体温」があります。

寝る前って手足がポカポカしてますよね?手足のような表皮体温が上がると、脳や内臓などの深部体温が下がります。この状態になると寝やすいわけですね。

どうすれば良いかというと、ぬるめのお湯でゆっくり体を温めて、その後「末端放熱ブラブラ運動」を行って体の熱を逃がしてから布団に入って下さい。

 

②体内時計をコントロールする

人は時間を意識しなくても、朝に目が覚めて昼に活動し夜に眠くなります。この体内時計ですが、実は24時間より少し長めの周期でリズムを刻んでいます。そう、元々ちょっとズレがあるんですね。おまけに現代社会では夜遅くまで働く環境や生活習慣などから体内時計を狂わせる要素がたくさんあります。

これをうまく24時間周期に合わせるには、光・食事・運動・睡眠環境など様々ありますが、最も効果的なのが、朝太陽の光を浴びることです。そして「血流体温ジャイアントスクワット」を行うことで血流アップと体温上昇により目覚めをスムーズにすることができます。

 

③自分の睡眠サイクルを知る

人の眠りはノンレム睡眠とレム睡眠を80〜100分で繰り返して構成されています。よく言われる「90分の倍数で眠ると気持ち良く起きられる」というのは80分と100分の間をとって90分と言っているわけですね。ただ90分というのはあくまで平均値であって、人それぞれ異なるものです。

目覚めるのに適しているのは、レム睡眠が終わった直後の浅いノンレム睡眠に入る前です。予定より早く目が覚めてしまった場合、もう一度予定時間まで寝る人が多いと思いますが、そうすると本来起きるタイミングではない時間に起きることになり、だるさを感じます。自然に起きたタイミングがベストのタイミングだと覚えておいて下さい。

眠りがどうしても浅いな〜と感じる方は寝る前に「パソコン猫背壁ストレッチ」を行って体を緩めてから寝て下さい。

 

眠ること、食べること、運動すること、これらは元々は何も意識しなくても自然に出来ていたことなんですが、現代社会ではそれが難しくなっています。仕事中心の生活になってしまうのは仕方ないことかもしれませんが、体調管理の方法は真剣に考えたほうが良いでしょう。

 

以上です!

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