cafe IMPERIALへ行ってきたよ プラハ旅行記

2015/08/17アバター

数年前にTwitterを通して知り合うことのできた方から教えていただいたcafe IMPERIAL


この方はあちこちに工場をもつ、とても立派な方だ。つい先日、念願叶って初めてお会いすることができた。とても素敵な紳士である。

その方、以前、オストラヴァにも工場をお持ちだったそうで、チェコについても造詣が深い。

ぼくがチェコ旅行に行くことを伝えたら、シャトーブリアンとクレープシュゼットの美味しいお店があると教えてくれた。しかも、お店の名前をわざわざ現地の知り合いに聞いてり、連絡をくださったのだ。

なんてありがたいことだろう。
メッセージを受け取るや否や、ぼくたちはcafe IMPERIALへ向かった。

お店は昨日コンサートを聴いたスメタナホールの少し先にある。お店へ行く途中、あの有名なキュビズム建築の傑作「黒い聖母の家」(ヨゼフ・ゴチャール作)も見つけ、思わず写真をパチリ!

カフェ・オリエントも気になる・・

2階のカフェ・オリエントも気になるけど、今日のお目当はカフェ・インペリアル!!我慢!我慢!

火薬塔を横目に見ながら(しかし、こんな豪奢な塔の中に火薬をしまっていた当時の人たちって!!)足を進める。


ショッピングセンターを越えて、トラムの線路沿いを急ぐと、左側に見えてきた!

cafe IMPERIAL!!!!

外観からして豪華!
中に入ったら、もっと豪華!
天井一面に貼られた繊細な色調のモザイクタイル。調べてみると、セセッション様式というそうだ。
優雅な趣きはさすが、インペリアル。

カフェインペリアルで注文した料理

実は今回のお目当のシャトーブリアンだが、今はメニューにないそうだ。残念。しかし、お店の方におすすめのステーキを2種教えてもらい、嫁とそれぞれ頼むことに。
嫁が頼んだのは
“US Hanger steak with brandy and green peppercorn sauce ”

ぼくが頼んだのは
“Argentinian sirloin steak with Cafe Imperial butter and roasted mushrooms –

併せて、チーズの盛り合わせとピルスナーウルケルもオーダー。

それにしてもみんな動きがきびきびしている。仕事にプライドをもっていることがよく分かる。お料理がますます楽しみになってきた。

10分ほどして、待ちに待った料理たちがやってきた。味はもう、言うまでもない。ぼくのステーキは付け合わせのマッシュルームまでうまい!ソースもうまい!嫁のステーキも、付け合わせのサラダまでうまい!これは感動!
うまく言葉にできないので、写真をどうぞ。

“US Hanger steak with brandy and green peppercorn sauce ”

“Argentinian sirloin steak with Cafe Imperial butter and roasted mushrooms –

チーズ盛り合わせ

教えてくださった方に、心から感謝である。

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