キュビズム建築とグランド・カフェ・オリエント プラハ旅行記

キュビズムといえばピカソに代表される、現代美術の1つの大きな流れだが、チェコでは世界で唯一、キュビズムが建築様式にまで発展したそうだ。

その代表が、この「黒い聖母の家」。ヨゼフ・ゴチャールによるこの作品はキュビズム建築の最高傑作とも言われている。

確かに、あちこちの面がなんかキュビズム。

この建物の1階にはクビスタというキュビズムファンには堪らないキュビズムデザインのコーヒーカップや器などが売られている。

ぼくはキュビズムTシャツを購入。やったね。

それから2階にはグランド・カフェ・オリエントというカフェがあり、とても人気がある。

2階への階段もキュビズム。

あちこちキュビズム。

テラス席で、ぼくはカプチーノ、嫁はビールを注文。カプチーノのカップもステキ。

チェコ最後の1日に相応しい、ステキなカフェでのゆるやかな時間を楽しんだよ。

心で見なくちゃ、
ものごとは
よく見えないってことさ。
かんじんなことは、

目に見えないんだよ。

– サン=テグジュペリ『星の王子さま』より

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