「AIに取り残される」という漠然とした恐怖は、ただ眺めているだけでは消えない。自分のやりたいことを言葉にし、AIとともに「自分だけの装置」を創り上げる。手を動かすことだけが、不安を熱狂に変えてくれる。
「作る」と「整える」——3日間の成果を携えて週明けを迎える
3連休の終わり。自分が作ったプログラムでサイトを更新する楽しさを再確認した休日だった。週明けの仕事に向けて、終わったことと残ったことを整理し、滑らかなスタートを切る準備を整える。
AntigravityとCodexをスムーズに連携させるための反省メモ
Antigravityでは成功し、Codexでは最初に失敗した経験から、次回以降に止まらない連携手順を整理した実践メモ。
Codexで記事更新できた喜びと、成功した理由
Codexから記事更新ができたこと、Antigravityと同じ環境で再現できたこと、そしてMarkdownでやるべきことを明示したことが成功要因だったという記録。
「書く」ことより、「更新システム」を創ることが愉しかった
ブログを書きながら、そのシステム自体を更新していく。その循環の中に身を置いたとき、あることに気がついた。僕が本当にやりたかったのは、単なる「執筆」ではなく、自分の思考を増幅させる「装置」を創り上げることだった。
能力を増幅する装置としてのAI——「書く」をシステムで解く愉しみ
AIによる「全自動」は求めていない。自分が求めているのは、自分の能力を増幅し、コンテンツの解像度を上げるための、いわば「装置」だ。Antigravityを使ったブログ更新システムの構築で見えてきたもの。
本屋で3位になっていた本と、旧友のこと——『ユダヤ人の歴史』鶴見太郎
息子のサッカーの送り迎えのあと、ふと立ち寄った本屋でランキング3位に並んでいた一冊。旧友のユダヤ人の話を思い出しながら、手に取った。判断する前に、ちゃんと知りたい。その入口として。
AIで「失敗できない」ことこそが、最大の失敗だ
AIを使うから悪いのではない。使いながら「正解」ばかりを求め、失敗を積み重ねられないことこそが、本当の停滞だ。マスターピースを生むために必要な、思考の歪みと失敗の価値について。