GWの車の中でSunoを使ったら、音楽を作る時間が家族の思い出になった

GWの車の中でSunoを使ったら、音楽を作る時間が家族の思い出になった

GWの車の中で、息子の声を録音してSunoに入れてみた。

Sunoは、文字や音声から音楽を作れるAIサービス。
今回は、家族の声や車の中で出た音を素材にして遊んだ。

GWの車内で、音楽づくりが始まった

車の中で、スマホを出す。
息子の声を録る。
身近な音も入れてみる。

それをSunoに入れると、ちゃんと音楽っぽくなる。
これだけでかなり楽しい。

家でもスタジオでもない。
GWの移動中の車の中。
その場で録った音が、そのまま曲の材料になる。

完成した曲より、作っている時間が楽しい

最初は、音楽が作れること自体が楽しいと思っていた。

でも、やっているうちに少し違うと感じた。
楽しいのは、曲が完成することだけではなかった。
音楽を作っている時間そのものが楽しかった。

車の中で声を録る。
笑いながら聞く。
もう一度入れてみる。
できた曲を流す。
また次を作る。

この流れが、すごくよかった。

面白い音を、次の曲に使いたくなる

さらに面白かったのは、できた曲を聞いたあとだった。

「この部分いいね」と思った音が出てくる。
その音を、また次の曲に使いたくなる。

自然とサンプリングしている感じになる。
音を入れて、聞いて、また使う。
その繰り返しで、次の曲が生まれていく。

作る前に全部決めるというより、できた音に反応して次へ進む。
この遊び方が、自分にはかなり合っていた。

息子の声が入ると、その時だけの曲になる

今聞き直してみると、生成された音楽ももちろん楽しい。
でも、それ以上に息子の生の声が入っているのがいい。

これは、そのときにしか作れない。

GWの車の中で、その場にいた家族で作った音。
あとから聞くと、曲というより思い出に近い。

きれいに録れているかどうかは、そこまで重要ではない。
その声が、その日に、その場所で録られたこと。
そこに価値がある。

家族で音を録って遊ぶのはいい

完成度を気にしすぎなくていい。
まず家族の声や、身近な音を入れて遊んでみる。
曲を作るというより、音で遊ぶ。

その時間が、あとから思い出として残る。

Sunoで音楽を作っていて、一番よかったのはそこだった。
音楽が作れることより、音楽を作る時間が楽しかった。

attrip

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考えたことを、記事・AI・音楽に変えて発信しています。

盆栽、音楽、ブログ運営、日々の試行錯誤について書いています。

2010年から発信中

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