最近、Jungleの曲を作り続けようと決めた。
最初はTrapにしようと思っていた。 理由はシンプルで、Trapは世界全体で見たときに多くの人に受け入れられているジャンルだからだ。 実際、Suno上でも良いTrapアーティストがどんどん出てきている。 今度、SunoでおすすめのTrapアーティストも紹介したいと思っている。
それでもJungleを選ぶ理由
話を戻すと、Jungleは一定の人気があるのに、作っている人はまだ少ない。 少ないということは、まだチャンスが残っているということでもある。

さらに、Jungleとは何かを厳密に説明できる人は意外と少なく、多くの人が「なんとなく」で捉えている。 だからこそ解釈の自由度が高い。 この余白は、表現としてかなり大きな可能性だと思っている。
一点突破の可能性
人気ジャンルの中心で戦うのではなく、Jungleを一点突破する。 そこから新しいヒットを作れる可能性がある。
もちろん簡単ではない。 でも、作る人が少ない領域には、まだ名前がついていない勝ち方がある。
コラボは必須だと思っている
これを進めるうえで、コラボできる人は必要だと思っている。 音楽においてコラボはとても大事なプロセスだ。
1人でもくもく作る時間も大切。 ただ、誰かと混ぜることで化学反応が起こる。 その反応が、自分1人では届かない場所まで曲を連れていってくれる。
まとめ
Trapが強い時代だからこそ、あえてJungleを続ける。 少人数の領域で解釈の自由度を武器にしながら、コラボで可能性を広げていく。 この方針で、次の一曲を作っていく。