ドラムンベースを聴いてみたいけれど、まず誰から入ればいいか分からない。
そんな人向けに、2026年時点で追いやすいドラムンベース/ジャングル周辺のアーティストを10組に絞って整理しました。
この記事では、各アーティストごとに どんな人に向いているか と まず聴く1曲 を先に分かるようにしています。
各セクションにYouTubeリンクも入れているので、そのまま試聴できます。
定番の名曲から先に入りたい人は、Drum'n'Bass 名盤10曲|アーティスト紹介つきで聴く入門ガイド も合わせてどうぞ。
まず聴くならこの3組
- Nia Archives: 歌ものや入りやすい空気感からドラムンベースに入りたい人向け
- Tim Reaper: 現行ジャングルの流れを押さえたい人向け
- Sherelle: スピード感と現場の熱量を感じたい人向け
この10組の選び方
- 2026年時点でも
今の流れを追う入口として機能しやすいこと - ジャングル寄り、レイヴィー、歌もの寄りなど、聴き口が偏りすぎないこと
- 1曲聴くだけでも方向性がつかみやすいこと
1. 4am Kru
こんな人向け: 90sジャングルの空気を、今の感覚で聴きたい人。
代表曲: Incognito Rhythm
<a href="https://www.youtube.com/results?search_query=Incognito+Rhythm+4am+Kru" target="_blank" rel="noopener">YouTube検索</a>
2. Tim Reaper
こんな人向け: 現行ジャングルを深く掘る入口がほしい人。
代表曲: Globex Corp Vol.1
<a href="https://www.youtube.com/results?search_query=Globex+Corp+Vol.1+Tim+Reaper" target="_blank" rel="noopener">YouTube検索</a>
3. Pete Cannon
こんな人向け: レイヴっぽさや遊び心のある鳴りが好きな人。
代表曲: The Darkness
<a href="https://www.youtube.com/results?search_query=The+Darkness+Pete+Cannon+jungle" target="_blank" rel="noopener">YouTube検索</a>
4. Origin8a & Propa
こんな人向け: フロア寄りで勢いのあるジャングルを聴きたい人。
代表曲: Future Jungle
<a href="https://www.youtube.com/results?search_query=Future+Jungle+Origin8a+Propa" target="_blank" rel="noopener">YouTube検索</a>
5. Sherelle
こんな人向け: 速さとテンションで一気に引き込まれたい人。
代表曲: 160 Down The A406
<a href="https://www.youtube.com/results?search_query=160+Down+The+A406+Sherelle" target="_blank" rel="noopener">YouTube検索</a>
6. Nia Archives
こんな人向け: ボーカルや親しみやすさのある曲から入りたい人。
代表曲: Baianá (Jungle Flip)
<a href="https://www.youtube.com/results?search_query=Baiana+Jungle+Flip+Nia+Archives" target="_blank" rel="noopener">YouTube検索</a>
7. Dwarde
こんな人向け: 硬派でジャングル色の濃いトラックを探している人。
代表曲: Lost In The Jungle
<a href="https://www.youtube.com/results?search_query=Lost+In+The+Jungle+Dwarde" target="_blank" rel="noopener">YouTube検索</a>
8. Sullyphonic
こんな人向け: 軽快さと荒さのバランスが良い曲を聴きたい人。
代表曲: Lifted
<a href="https://www.youtube.com/results?search_query=Lifted+Sullyphonic" target="_blank" rel="noopener">YouTube検索</a>
9. Coco Bryce
こんな人向け: 柔らかさとローファイ感の両方を楽しみたい人。
代表曲: Ma Bae Be Luv
<a href="https://www.youtube.com/results?search_query=Ma+Bae+Be+Luv+Coco+Bryce" target="_blank" rel="noopener">YouTube検索</a>
10. Kid Lib
こんな人向け: アメン感の強い、ブレイクビーツの勢いを味わいたい人。
代表曲: Amen Track
<a href="https://www.youtube.com/results?search_query=Amen+Track+Kid+Lib" target="_blank" rel="noopener">YouTube検索</a>
まとめ
2026年の注目軸は、90sのブレイクビーツ精神を保ちながら、現代的な鳴りと速度感で再設計しているかどうかです。
上の10組を追うと、ジャングル〜ドラムンベースの現在地がかなり掴みやすくなります。