夏型の多肉植物を家に入れるタイミングと管理について

2017/10/03アバター

先日、友達から大量に頂いた多肉植物達。これから冬になるにれて温度管理がとても気になっていました。Facebookで夏型の多肉植物をどうやって管理するべきか聞いてみたよ。

夏型の多肉植物は、休眠に入る

夏型はもう少しで成長が弱まって休眠に入ります。(10月)
温度でいうと15度と10度というのがタイミングです。この温度は、最低気温のことを言っています。

特に寒さに弱いタイプの多肉植物は、15度がタイミング

15度がまず最初のボーダーラインです。寒さに弱いタイプはそのくらいになったら家に取り込む感じです。
10度以下になったら夏型は大体取り込んだ方が無難です。
基本、葉が落葉したら休眠なので、光合成もたいしてしないので、家に取り込んで断水です。

頂いた多肉植物の中では、ビルベルギアって、タンクブロメリアは、15度で家の中に入れたほうがいいです。この植物たちは、タンクがあり水をとっておく機能を備えています。耐寒性のために水を抜いておくとよいです。

基本乾燥させておいて、日中は陽に当てて、夜は取りこむとベストです。
めんどくさいですが・・

気温が高くなる晴れの日に狙いをさだめて、少しだけ水やると、良いです。

アデニウムやパキポディウムの温度管理

アデニウムとか、パキポ、ラメリーとかは同じような感じで、場合によっては10度〜5度くらいまでいけるみたいです。ただ、ギリギリまでしない方が無難です。

実生の小さいパキポディウムやアデニウムは、もう少し過保護にした方が無難です。大きい株よりはやはり、小さいと弱いです。

最低気温の管理について

みんなが寝てる夜中が一番温度が下がるので、その時間を基準にした方がいいです。
(夜中5時くらい)

多肉植物用におすすめの温度計

この温度計は、オシャレさはないですが、安いからか結構園芸の人がみんな使っているそうです。
夜中に何度まで下がったのかがわかるので一個あると良いです。

シンワ 最高最低温度計 D-7 ワンタッチ式 72709

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