冬になると塊根植物達が室外では温度に耐えられない為に室内に入れて育てています。 気になるのは、光の量です。室内で植物育成をするには、光が少なすぎるので調整したいと思い購入することのしました。

元気な塊根植物を育てるためには
・光 ・風 ・水 この3つが大切だとされています。 風については、空気清浄機の風が自然とあたるように配置しました。ある程度風がないと病気になりやすく土が乾きづらくなるのでぼくは、風は大事だと思っています。 水は、鉢がカラカラになるのを確認してからあげています。鉢の底にある赤玉土を見ながら上げています。 さて、本題の光についてです。
多肉植物やコーデックスの為に植物育成用ライトの選定
植物育成用のライトを購入しました。Amazonには、いろいろな種類の植物育成用ライトが販売されています。本当は、板上になっているものを購入したかったのですが、嫁がインテリアとしてちょっと無骨すぎるといわれ却下されました。 植物育成用ライトは、赤と青の光が強めになっています。 インターネット上の情報をみると緑色の光も重要だという話があったので白に近い光をだす植物育成用ライトを購入することにしました。
多肉植物やコーデックス用に購入した植物育成用ライト
こちらの植物育成用ライトを購入しました。一般的なライトのE26タイプです。重さがけっこうあるのでびっくりしました。

多肉植物やコーデックス育成用ライト設置する上での調整

わが家にあったライトは、E19タイプだったので変換をしました。E19→E26 そして、熱がたまると壊れるので放熱させるために加工しました。

木でカバーされているい部分を分解しました。 高さを出すために壁に延長タップを貼り付ける。 現在1本だけど2本にするかもしれないのでマルチタップ


高さ調節もできるようにしました。 似たような商品ならこのようなクリップだけで売っているものもあります。


塊根植物は、元気になるか?植物育成ライト
メストクレマは、最近芽がでてきて元気そうです。 この状態から光を導入しどれくらい大きくなるのかをまた報告しようと思います。

多肉植物・コーデックス用ライトを春先まで使った感想
昨年つかってみてどの植物も無事春まで元気に東京の寒い日も家の中で冬越できました。
