パキポディウム ラメリー

2017/12/13アバター

パキポディウムとはアフリカ、マダガスカルに約20種類が分布する多肉植物です。茎が多肉質のメタリックグレーでとげとげが生えているものが多く、茎の内部には水分がたくさん蓄えられるようになっています。
とっくり型、タル型、塊状など様々な形になり、非常に愛嬌のあるユニークな姿をしています。


パキポディウムの名前はギリシア語で「太い足」を意味する言葉に由来しています。
和名のアアソウカイ(亜阿相界)は、原産地のマダガスカルが、アジア(亜細亜)とアフリカ(阿弗利加)の境界であることに由来しており、小説家でサボテン研究家の龍胆寺雄が命名したそうです。

学名:Pachypodhium lamerei
原産地:マダカスカル
科名:キョウチクトウ科
属名:パキポディウム属

パキポディウム ラメリーの育て方・日常管理 – YouTube

水やり

乾燥を好むため、水のやりすぎに注意します。夏場は雨ざらしでもよいです。雨の日が長く続いたり、雨が多い場合は軒下へ移動させてもよいでしょう。冬場は乾燥気味にします。冬場、落葉して休眠に入った株は断水します。春になり気温が上がり1日の気温が安定してきたら、少しずつ水やりをします。いきなりたくさん与えすぎないように気をつけましょう。

肥料

生育期の春から秋に、薄めた液体肥料または、緩効性肥料を月に1回与えましょう。

病害虫

アブラムシが付くことがありますので、見つけ次第駆除をしましょう。

パキポディウム ラメリーは、願いごとを叶えると言われている。

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