息子が急にガンプラづくりにハマった。
楽しそうに作る姿を見ていたら、ぼくも小さいころのことを思い出した。
近所のお兄さんにもらったザクだ。

小さいころにもらったザクが衝撃だった
あのザクは衝撃だった。
でも、もらった時点で部品が折れていた。
当時のガンプラは、まだセメダインが必要だった。
折れた部品を直すには接着剤がいる。
でも、家にセメダインがなかった。
どうにか直せないかな。
そう思いながら、ずっと触っていた記憶がある。
小学生になって、お小遣いをもらうようになった。
それからは、綾瀬にあった「キリン」というおもちゃ屋さんで、自分でガンプラを買って作っていた。
それが、ぼくの最初のころのガンプラの思い出だ。

今のガンプラは子どもでも入りやすい
最近、息子にガンプラを買った。
普通のガンダムだ。
最近のガンプラはすごい。
シールを貼らなくてもいい。
ニッパーがなくても作れるものもある。
息子はそれを作って、とても嬉しそうにしていた。
さすがにニッパーはあったほうがいい。
なので、メルカリで買った。
1体作ったら、また新しいガンダムがほしいと言い出した。
それで、亀有のアリオまでガンプラを買いに行った。
ただ、ガンプラ売り場があまり充実していなかった。
そこは少し残念だった。
2体目はガンダム・アスタロト
2体目に買ったのは、ガンダム・アスタロト。
小学校2年生になった息子が、いまがんばって作っている。
本人は「1時間くらいで作れる」と言っていた。
でも、1時間たって半分くらい。
たぶん2時間くらいかかる。
「手伝って」と言われる。
でも、ぼくも目が悪くなってきた。
細かいパーツを見るのがけっこう大変だ。
なので、基本的にはほとんど手伝わない。
ぼくはこうやってブログを書きながら、息子が集中している様子をのんびり見ている。

ガンダム・アスタロトってなんだろう
そもそも、ガンダム・アスタロトってなんだろうw
調べてみた。
ガンダム・アスタロトは、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼』に出てくるモビルスーツだった。
公式サイトによると、厄祭戦末期に作られた72機の「ガンダム・フレーム」のうちの1機。
終戦後、ウォーレン家に受け継がれてきた機体らしい。
HG 1/144 ガンダムアスタロトの商品ページを見ると、発売日は2016年5月13日。
左腕のサブナックルや、大型武装のデモリッション・ナイフが特徴とされている。
なるほど。
息子が選んだガンダム、思ったよりクセが強い。
親子で同じ遊びに戻ってきた感じがする
ガンプラにハマった息子は、とてもかわいい。
自分で作って、自分で飾って、かわいがっている。
その姿を見ていると、ぼくが昔ザクを触っていた時間と、少しつながる感じがする。
昔はセメダインが必要だった。
今はニッパーすらなくても作れる。
ガンプラも変わった。
でも、作っているときのワクワクはたぶん同じだ。
これからも、がんばってガンプラづくりに精を出してほしい。