PICAのあとに、たかねの湯へ。割引券で入って、ご飯を食べてのんびりした

PICAのあとに、たかねの湯へ。割引券で入って、ご飯を食べてのんびりした

PICAのあとに温泉へ行くなら、たかねの湯はかなりよかったです。

キャンプや外遊びのあとに、お風呂に入って、ご飯を食べて、少し休む。
それだけで一日がきれいに終わりました。

今回はPICAでもらった割引券を使って、たかねの湯に入りました。
施設情報もあわせて、行く前に確認しやすいようにまとめました。

PICAのあとに行く温泉としてちょうどよかった

PICAで遊んだあと、体が少し疲れていました。

そのまま帰るのもありです。
でも、温泉に入ってから帰ると、かなり楽でした。

たかねの湯は、山梨県北杜市高根町にある日帰り温泉です。
国道141号の近くにあり、車で寄りやすい場所でした。

PICA八ヶ岳明野の公式アクセスページでは、住所は山梨県北杜市明野町浅尾5260-5。
中央道韮崎ICから約20分、須玉ICから約30分と案内されています。

PICAからそのまま帰る前に、北杜市内で温泉に寄る。
この流れが作りやすいです。

建物の外に大きく「たかねの湯」と書かれていて、迷いにくいです。
青空にこの建物が見えた時点で、もう少し休める感じがありました。

割引券を使って入浴できた

今回はPICAのあとに、手元の割引券を使って入浴しました。

たかねの湯は、山梨県商工会連合会の公共温泉ページでも「優待券利用 ○」とされています。
同ページでは、優待券は1枚につき利用料金から200円優待と案内されています。

PICAでもらえる割引券や、手元の優待券の内容は、時期や施設の案内で変わる可能性があります。
行く前に、券面、PICAの受付、たかねの湯で確認するのが安全です。

お風呂は大浴場、気泡浴、うたせ湯、サウナ

北杜市観光協会によると、たかねの湯には大浴場、気泡浴、うたせ湯、サウナがあります。

泉質は、単純温泉。
低張性弱アルカリ性高温泉です。

公式情報では、疲労回復、神経痛、打ち身などに効果があると紹介されています。
外で遊んだあとに入りたくなるタイプの温泉です。

入ってみると、派手な温泉というより、体を落ち着かせる温泉でした。
キャンプ帰りやドライブ途中に向いています。

ご飯を食べて、休憩して、のんびりできる

お風呂のあと、ご飯を食べました。

温泉だけで帰るつもりでも、食事できる場所があると助かります。
お風呂に入ったあとにそのまま食べられるので、移動を増やさずに済みます。

山梨県商工会連合会のページでも、施設内に休憩室と軽食堂があると紹介されています。
NAVITIME Travelでは、ヘルシーレストランパセリの営業時間を11:00〜20:00、最終受付19:30と案内しています。

レストランの営業は変わることがあります。
食事まで考えて行くなら、当日の営業を確認したほうが安心です。

観光協会のページにも、ドライブやスポーツの疲れを癒す場所として案内があります。

急いで帰らず、少し座って休める。
ここが一番よかったです。

たかねの湯の基本情報

施設名 たかねの湯
住所 山梨県北杜市高根町箕輪新町95
電話 0551-46-2611
営業時間 10:00〜22:00 ※北杜市公式は最終受付21:30
休業日 年中無休
料金 大人830円、小学生420円、小学生未満無料
北杜市民料金 大人410円、小学生210円、小学生未満無料
泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
設備 大浴場、気泡浴、うたせ湯、サウナ、休憩室、軽食堂
駐車場 最大50台、無料

最終受付は、参照元によって21:00と21:30の表記があります。
この記事では北杜市公式ページの21:30を表に入れました。料金や営業時間は変わることがあります。
出発前に公式情報か電話で確認してください。

車なら須玉ICや長坂ICから寄りやすい

山梨県商工会連合会の案内では、車の場合は須玉ICか長坂ICから国道141号方面へ向かうルートが紹介されています。

電車の場合は、清里駅から車・タクシーで約20分。
長坂駅から車・タクシーで約15分です。

PICA八ヶ岳明野や北杜市周辺で遊んだあとに、車で寄る流れが作りやすい場所です。

PICA八ヶ岳明野の公式ページでは、韮崎駅から茅ヶ岳・みずがき田園バスで26分という公共交通案内もあります。
ただし、たかねの湯まで回るなら車のほうが動きやすいです。

行ってみてよかったところ

よかったのは、この3つです。

  • PICAのあとに寄りやすい
  • 割引券を使えて得した気分になった
  • お風呂、ご飯、休憩まで一か所で済んだ

特別な観光地に行くというより、遊んだあとに体を戻す場所です。

こういう場所があると、キャンプや外遊びの満足度が上がります。
帰る前に一度リセットできるからです。

PICA帰りなら、たかねの湯を予定に入れておくと楽

PICAのあとに、たかねの湯へ行ってよかったです。

お風呂に入って、ご飯を食べて、少しのんびりする。
これだけで帰り道の気分がかなり変わります。

割引券があるなら、なおさら寄りやすいです。
北杜市方面で遊ぶ日には、帰りの温泉候補に入れておきたい場所でした。

参照元

attrip

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考えたことを、記事・AI・音楽に変えて発信しています。

盆栽、音楽、ブログ運営、日々の試行錯誤について書いています。

2010年から発信中

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