10円を払って画像を自動生成するなら、できるだけ自分好みの絵にしたい。 最近はその考えが強くなっている。
今回は、水彩画の方向で指定した。 さらに、自分が好む水彩のイメージを言語化して伝えることにした。
せっかく10円を払うなら、美術館に行ったような気持ちになる絵がほしい。 これは自己満足だと思う。 でも、その自己満足が心地よさにつながる。

心地よい絵ができると、文字も書きたくなる。 どんな絵を作りたいかを考えることで、どんな文章を書くかまで頭が動く。
たとえば、
- 夏休みを楽しそうにしている、きれいな絵
- 遠くを見ながら、すっと心に入ってくる絵
- 具体を描きすぎないのに、空気を感じる絵
こうしたイメージは、自分の中からしか生まれない。 だから、どんなイメージを描くかで、絵の質も文章の質も変わっていく。
文章と画像の良い循環
自分のイメージを言葉にする。 その言葉から絵が生まれる。 その絵に引っ張られて、また文章が良くなる。
この循環が回ると、書くこと自体がわくわくする。 AIに10円を払う価値は、単なる効率化だけではなく、この制作循環の起点を買っていることなのかもしれない。