地面に向かって「ブラジルの人、聞こえますか?」。日本でおなじみのこのギャグをブラジル人に説明したところ、向こうにも似た発想のジョークがあると聞いたそうです。
こちらは地面へ呼びかける。向こうはビーチの砂を掘る。「遠い国は地球の向こう側にある」という想像は同じでも、出てくる場面が違うのが面白い。
日本では、地面に向かって呼びかける
「ブラジルの人、聞こえますかー!」と言いながら、足元に声を届けようとする。距離の遠さを、地面という身近なものに置き換えたギャグです。
ブラジル側では、ビーチの砂を掘る
2016年の投稿では、ブラジル人に日本のギャグを説明したところ、ビーチの砂を深く掘ると日本人がいる、という似たニュアンスのジョークを教わったと紹介されています。
日本の「声が届くかな」に対して、こちらは「掘ったら出会えるかな」。地球の向こう側を思い浮かべる発想が、別の笑い方になっていました。
もちろん、これは投稿者が聞いたジョークの話です。ブラジル全体で広く使われている表現かどうかまでは、この投稿だけでは分かりません。それでも、同じ「地球の向こう側」から二つの冗談が生まれたという発見は、誰かに話したくなります。
元記事にあった動画について
元記事には、日本のギャグをブラジルの人に試した動画も載っていました。ただ、2026年9月30日の確認時点ではYouTube側で「この動画は非公開です」と表示され、再生できません。元の動画URLは記録として残します。





