【2025年最新】am/pmの現存店舗一覧|日本でまだ営業してる?海外の状況と歴史まとめ

かつて首都圏を中心に1,000店舗以上を展開していたコンビニ「am/pm(エーエム・ピーエム)」。
現在も「まだあるの?」「どこに残っている?」と検索され続けています。

結論:日本国内のam/pmはすでに存在しません。
2009年にファミリーマートが買収し、2011年度までに全店がファミマへ転換完了しました。
ただし、アメリカ・ブラジルなど海外では今も現役で営業しています。


am/pmとは?コンビニ史と特徴

am/pmは米国発祥のガソリンスタンド併設型コンビニ。
日本では1989年に上陸し、首都圏を中心に約1,100店舗まで拡大しました。

日本での登場と全盛期

1989年、共同石油(のちJOMO)と提携して国内展開。
都市部のビジネス街を中心に急成長し、深夜営業や弁当・惣菜の充実で人気を集めました。

当時の特徴(24時間営業・ホットスナックなど)

  • 24時間営業の徹底
  • ホットスナック・即食メニューに強み
  • 駅近・オフィス街での立地展開

日本国内のam/pmはまだある?最新状況

2025年現在、日本にam/pmは存在しません。
2009年にファミリーマートが買収 → 2010年に吸収合併 → 2011年度にブランド転換完了。
すべての店舗がファミマへ統合されました。

現存店舗一覧(住所・地図)

残念ながら現存店舗はゼロ
かつての住所もすべてファミリーマートへ転換済みです。

最後まで残った店舗の事例

公式には2011年度でブランド転換完了。
「最後の1店」と呼べる特定店舗は公開されていません。


海外のam/pm店舗(米国・アジア・ブラジル)

米国での展開状況

  • 運営:BP(ARCO系)
  • 主力:西海岸5州(カリフォルニア・オレゴン・ワシントン・ネバダ・アリゾナ)
  • 新展開:2022年にニューヨーク市内(ブロンクス)へ進出

台湾・韓国などアジアの事例

台湾では一時期am/pmが導入されましたが、現在は7-Elevenやファミマが主流。
韓国ではam/pmの店舗は展開されていません。

ブラジルでの展開

ブラジルでは石油会社Ipirangaが「AmPm」ブランドを約1,450店舗で展開中。
国内最大級のコンビニ網のひとつとなっています。


am/pmがファミマに統合された理由

経営統合の背景

2009年、ファミマが約120億円でam/pm Japanを買収。
首都圏シェア拡大と店舗網の強化が狙いでした。

ブランド終了の経緯

当時、不採算店が250店以上存在。
採算性の低い店を閉鎖し、残りは順次ファミマへ改装。
2011年度に統合を完了しました。


am/pmに似ているコンビニブランドは?

nostalgia系/デザインが近い店舗

日本国内で懐古的に語られるのはサークルKサンクス(すでにファミマに統合)。

海外で「am/pm」を体験できる場所

  • 米国西海岸+ニューヨーク市内
  • ブラジルの全国展開(Ipiranga系AmPm)

まとめ:am/pmは消えたのか、それとも形を変えて残っているのか

  • 日本では完全消滅(2011年度に全店ファミマ化)
  • 海外では今も現役(米国西海岸・NYC、ブラジルで展開中)

もし懐かしのam/pmを体験したいなら、海外旅行でぜひ立ち寄ってみてください。


参考リンク