住まいの地盤の強弱について地名から判断する方法
   

住まいの地盤の強弱について地名から判断する方法

2016/06/20

coum.jp, 住まいの地盤の強弱。意外な所にヒントが!

地名からある程度推測する方法が載っていました。

実は、地名からある程度推測できるんです!

2011年の大震災後の浦安市などで液状化が起きたことをご存知でしょうか。
沿岸部だけではなく、内陸部にある埼玉県の久喜市などでも発生しました。
いったい、液状化ってどんな現象でしょうか。
そして、土地を見分けるヒントが意外なヒントをお伝えしますね!
液状化現象は、地面の表面(数メートル)にゆるい砂質の土が分布していたり
地下水位が浅いところで発生しやすいです。
地震などの大きな揺れで、土が水とあわさり、液体と似たような状況になり
重たい建物は沈んでしまったり、逆に地面の中の配管などは
浮力がはたらき浮きあがってしまうことが、主な現象です。

主に、沿岸部や埋立地、河川や池、水田などを砂で埋めた土地などに
起きることがありますが、過去どうだったかなんて分らないよーという方に
意外なところにヒントがありますので、今回は1つお伝えしますね!

実は、地名からある程度推測できるんです!
例えば、池・沼・浦・窪・潟 などがつく地名はかつては 水地であったことが多いです。
芦・茅・蒲などの水辺の植物の名前がついているなら、かつては 湿地帯であった可能性が。
また、新田や、新町といった地名は田んぼをうめた新開地
砂町や、砂田はかつて砂地であったことを意味していることも多いようです。

勿論、上記で無い場合もありますから、気になったら是非土地の歴史を調べてみてくださいね!
逆に、山や寺がついている地名は、比較的安定した地盤であることが多いです!
ただ、ニュータウンなどの後からつけた名前を除くです!
もともとの、ネガティブな要素を含んだ名前や雰囲気を見えにくくしている場合もありますよー。

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