第12号議案 定款一部変更の件(日常の基本動作の見直しについて)
提案の内容:貴社のオフィス内の便器はすべて和式とし、足腰を鍛練し、株価四桁を目指して
日々ふんばる旨定款に明記するものとする。
提案の理由:貴社はいままさに破綻寸前である。別の表現をすれば今が「ふんばりどき」であ
る。営業マンに大きな声を出させるような精神論では破綻は免れないが、和式便器に毎日また
がり、下半身のねばりを強化すれば、かならず破綻は回避できる。できなかったら運が悪かった
と諦めるしかない。
○取締役会の意見:本議案に反対いたします。
15号議案の削除された個人名がきになります。
「提案の理由:現在の発行株式は収益に対して多すぎることから、自社株消却を行うものである。
現在の設定は60億という漠然とした大きな数字または【個人名につき削除】が最強の格闘家として祭り上げられていた時代の人類の総数である。一枚一枚株券を刷る手間がなくなったからといって、そんなに闇雲に株券をばら撒いていては、株価も下がろうというものだ。なにごとも「ほどほど」と弁えることが肝要である。
○取締役会の意見:本議案に反対いたします。」

第13号議案 定款一部変更の件(取締役の呼称について)
提案の内容:取締役の社内での呼称は「クリスタル役」とし、代表取締役社長は代表クリスタル役社長と呼ぶ旨定款に定める。
提案の理由:取締役という言葉の響きは堅苦しい。また昨年の株主総会で気がついたのだが、取締役会では支配下の子会社の業績に関して全く取り締まっている様子がない。トマト栽培が儲かっていないという報告があった場合、取締役会では「なぜ儲からないのか」「どうやったら儲 か る か 」を 諮 ら ね ば な る ま い 。 し か し「 利 益 は そ れ ほ ど 出 て い ま せ ん 」で 済 ま せ る の は 取 締 役 会ではない 。 従って 呼 び 方はいい加 減 なもので 済ませることとする。
○取締役会の意見:本 議 案に反 対いたします。
参考資料
まとめ
こういうのばかりになるとちゃんとした質問にも答えてもらえなくなりそうだね。
あと大切な事も埋もれそうですね。


