ウィルスソフトのノートンが、東北地方太平洋沖地震に便乗するネット詐欺について説明
   

ウィルスソフトのノートンが、東北地方太平洋沖地震に便乗するネット詐欺について説明

2015/04/16アバター

東北地方太平洋沖地震に便乗するネット詐欺について.

こちらのページで、今回の地震に便乗した、ネット詐欺について言及しています。

こんなムードだから、それに便乗した詐欺も起きている模様。

どこでもいいから、寄付というのは、危ないですよね。。

こちらをお読みになっては、いかがでしょうか?

一部を紹介。

私たちにはどのような影響があるのか
ここでは、ネット犯罪者が用いる 2 つの手口と、詐欺の被害に遭わないようにするための方法をご紹介します。

  1. 寄付を請願する何種類もの詐欺電子メールが送られてくることがあります。ネット犯罪者は慈善団体や政府機関に成りすますため、支援金を募るフィッシング詐欺メールには注意してください。未承諾メールは決して開かないでください。日本の震災に関するメッセージが転送されてきた場合、開封には注意が必要です。ネット犯罪者から送信される悪質な JavaScript などの脅威によって、個人情報やパソコンが侵害される恐れがあります。
  2. ソーシャルネットワークサイトでの「クリックジャック」詐欺では、ユーザーが寄付の方法を探したり震災の詳細情報を調べたりするためにリンクをクリックしたときに個人情報が収集されてしまいます。身元の不明なビデオのリンクはクリックしないでください。また、ビデオを見るために個人情報を入力しないようにしてください。ネット犯罪者は、金銭の詐取を目的に、こうした手口を用いて個人情報を入手しようとします。ビデオを見たい場合は、ビデオ共有サイトやニュースサイトのアドレスを常にブラウザに入力するようにしてください。

以前に同様の大災害が発生したときにも、シマンテックはサイバー攻撃の急増を確認しています。たとえば、ネット犯罪者が送信するスパムには、パソコンに感染する添付ファイルが埋め込まれていることがあります。ネット犯罪者が悪意を持ってトラフィックを誘導するためのドメインを作成する、SEO ポイズニングも発生しています。震災の発生から数時間のうちに、「Japan tsunami」や「Japan earthquake」などの語句を含むドメインが 50 以上確認されています。

今後数週間にわたって、このような詐欺が多数発生する恐れがあります。このたびの大惨事に立ち向かっている方々には心から励ましの言葉を贈ると共に、シマンテックはユーザーの皆様が慈善活動を行う際には十分にご注意いただくよう促したいと思います。せっかくの支援が被災地に届かないことのないように、正規の確実な経路で支援を送るようにしてください。

追加の情報
さらに詳しくは、次のブログ記事を参照してください。

  1. マリアン・メリット氏のブログから: 「Japan Earthquake Charity Scams Abound (日本の地震チャリティ詐欺が急増)」
  2. シマンテックセキュリティレスポンスブログから: 「日本の大惨事を悪用するスパマー」

寄付金について
支援活動に寄付をなさりたい方のために、安全に寄付をできる方法をいくつかご紹介します。

  1. Give2Asia(英語)を通じて寄付する。
  2. 日本赤十字社では、郵貯銀行・クレジットカード・コンビニエンスストア・Pay-easyを通じて寄付金を受け付けております。詳しくはこちらから。
  3. Google 社は、消息情報など、日本の震災に関する更新情報を集めた Crisis Response Center を作成しています。ここで、Google チェックアウトを通じて日本赤十字社に寄付金を送ることもできます。
  4. Apple 社は、iTunes 上に寄付ページ(iTunes へのリンク)を用意しており、iTunes Storeから簡単に米国赤十字社に 500 円から 20,000 円までの寄付を行うことができます。

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