ホーチミンで道路を渡るときの3つの覚悟

ベトナム・ホーチミンに出かけて来ました。噂には聞いていましたけれど、オートバイの数に圧倒されました。

決死の覚悟で通りを渡る

見ているだけなら「すごい」で済むのですが、このオートバイの間をすり抜けて、通りを渡らなくてはならないのですから、決死の覚悟(決して大げさじゃなく)。

ホーチミンのオートバイに圧倒された

▲ 通勤・通学のラッシュ。子どもを学校に送るのもバイク。3人乗りもよく見かけました。

 

通りを渡るに必要な3つの覚悟

通りを渡るには、

1)足を一歩踏み出す覚悟

2)渡り始めたら決して止まらない覚悟

3)ドライバーと決して目を合わせない覚悟

が必要なのだそうです。

 

ホーチミンのオートバイ

▲ 横断歩道はありますが、渡る人は見かけません。日本では考えられない風景でした。

 

慣れてくればスリルを楽しむ余裕も

横断歩道があっても、信号があっても、人がいなければ止まらないオートバイ。最初はドキドキ、怖くてたまりませんでしたが、不思議なことに2日もすると、何だかスリルを味わうのが楽しくなって来たりして(^^;)

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心で見なくちゃ、
ものごとは
よく見えないってことさ。
かんじんなことは、

目に見えないんだよ。

– サン=テグジュペリ『星の王子さま』より

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