メール配信のトラッキング方法「メルマガなどでurlのクリックをGoogleアナリティクスで計測」

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Campaingn URL Builderの使い方

送りたいurlにキャンペーンパラメーターをふることでメルマガなどでurlのクリックをGoogleアナリティクスで計測できます。

キャンペーンビルダーの使い方


Campaign URL Builder — Google Analytics Demos & Tools
https://ga-dev-tools.appspot.com/campaign-url-builder/

こちらの項目は、GAの項目に入るので設定に入れれるので後ほどGoogle アナリティクスで絞って見る時に使える。
各項目は、先ほどの画像の項目に入る。

使い方説明

Website URLは、パラメータを振りたいurlを入れてください。

Campaing Source は、リファラーです。どこからのリンクと言う意味になります。例えばnewslatterとか入れてみてください。

Campaign Mediumは、どんなものからリンクが来たのかといことになります。たとえばcpc や baner(バナー) メールなら emailとか

Campain Nameは、そのリンクが何なのか詳細を記述してください。 例えば20180328_newslatterとかにすると 2018年3月28日に送ったニュースレターだってすすぐわかりますよね。

なぜキャンペーンパラメーターを入れるのか?

Google アナリティクスでこんなことがわかるようになります。

・どのメール配信が効果が高かったのか?

・どのキーワードの広告からの効果が高かったのか?

・どのバナーが効果が高かったのか?

などがGoogleアナリティクスで確認しやすくなります。

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心で見なくちゃ、
ものごとは
よく見えないってことさ。
かんじんなことは、

目に見えないんだよ。

– サン=テグジュペリ『星の王子さま』より

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