飲み屋で悲しかった話

先日、飲み屋で悲しかった話があったのでブログに残しておこうと思う。
飲み屋ということでそれぞれテーブル内で好き勝手喋ればいいのですが、テーブルの距離が近いお店だったこともあり、最初は楽しげにほろ酔い気分で話してきた。そういうのは、僕は大歓迎です。これも飲み屋の楽しみ方の1つだからと思っているからね。

でも、、、

次第に、悪口が始まる。

悪いニュースの話をし始めました。そしたら学力が低いから問題だというのです。そこもまぁそういこと言う人なんだなと無視していたのですが、だんだんエスカレートして悪口のオンパレードです。ここから飛び火して色々と悪口を言いまくる。

あまりにひどいものだから、政治や宗教の話などは飲みの席で話すことじゃないですよ。と距離をおいたにも関わらずどんどん悪口ばかり言いまくる。次第には、僕らの職業の批判をしまくる。

あなたは、どんだけ偉い人なのか知りませんが、いい気分がしないのでぼくも言い返そうとしたい気持ちをぐっと我慢していました。そんな様子を見ていた嫁から「我慢しなさい」と言われました。その時は、本当に悔しい思いでした。でも、嫁がそういうことをいうのも珍しい。ぼくは、更にぐっと我慢し続けました。結局、その方がお会計をするまで我慢し続けました。

いなくなってから飲み屋の店主と嫁と3人で話をしました。

言い返さなくて良かった。酔っ払ってるから仕方ない。でもあれはひどい。ぼくは、常に誰かの悪口は言わないようにしているのですが、いくら酔っ払っているからといっても言っていいことと悪いことってあると思います。

言葉は、そのまま自分に返ってきます。

自分にも言い聞かせませた。

絶対に、悪口は言わない。

ばーかばーかばーかーーーー

お店には、また行きます。店主の方には、とても悲しい思いをさせてしまいました。

いつもありがとう。

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