『機関車トーマス』には、勝手なことをするから発電機にされたかわいそうな機関車がいる。名前は、スマジャー。
今日のきかんしゃトーマスは高山鉄道で働く小さな機関車たちのお話しです。
ガミガミじいさん夜、寒くて眠れない機関車たち。
何かお話ししようという提案に、ハッピーエンドの話しをリクエストしたところ、
トーマスが機関士から聞いた、山の小さな機関車たちの話をしたのです。高い山の鉱山に年寄りでオレンジ色の機関車「デューク」に、若い緑の「スチュアート」と青い「ファルコン」がいた。
デュークはソドー島の公爵にちなんだ名前でお行儀にはうるさかった。
*「デューク」(Duke)は「公爵」の意。
それでスチュアートとファルコンはデュークを「ガミガミじいさん」と呼んでいた。
2人(台)があまりにもデュークをからかうので、デュークは「スマジャー」の話しをした。スマジャーはかつてデュークと働いていた機関車で、脱線ばかりして役に立たなかった。
デュークがいくら注意してもを直そうとはしなかったので、鉄道の支配人がスマジャーを発電機にしてしまったのだ。その話しを聞いた2人は本当に役に立つ機関車になり、幸せにくらしたのだが長くは続かない・・・。
鉱山が廃鉱になり、鉄道も廃止になった。
若い2台は引き取られ、デュークは引き取られずに機関庫で眠っている。
やがてデュークはみんなに忘れ去られてしまったのだ。パーシー「ちっともハッピーエンドじゃないじゃないか。」
トーマス「これにはまだ続きがあるんだよ。でもまた今度ね。」
きかんしゃトーマス ガミガミじいさん
http://blogs.yahoo.co.jp/knndg473/34688549.html
ちょっと怖い機関車トーマスでした。
追記:「スマジャー怖い」が検索される理由
「怖い」という検索意図は、対象そのものの危険性より、切り抜き編集や演出で生まれた不気味さに反応しているケースが多くあります。特に拡散コンテンツでは、音・字幕・カットで印象が強化されるため、元情報と二次加工の境界が曖昧になります。記事価値を高めるには、まず元ネタを提示し、どこから演出が入っているかを段階的に説明することが重要です。これにより、感情先行の判断を抑え、読者が自分で妥当性を確認できる構造を作れます。
不安を減らす読み方
読者が最初に確認すべきなのは、一次情報の有無と編集有無です。ここを先に押さえるだけで「怖い」という印象の大半は整理できます。さらに、事実と解釈を別段落で書くと、感想と検証が混ざらず理解しやすくなります。記事末尾で「元情報を確認する手順」を短く示しておくと、次回以降も読者が同じ方法で判断でき、再訪価値が高まります。恐怖系キーワードは強い流入を生みますが、信頼を残すには検証可能性を同時に提示する設計が必須です。
