岩手県でウニが600万個、ナマコは40万個が流出
attrip曰く
日本の美味しい食材が、、、、どこかに。。。
これの被害は、きつい。。。
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ウニやナマコなどの種苗を生産する洋野町種市の岩手県栽培漁業協会種市事業所(箱石和廣所長)が、東日本大震災による大津波で壊滅的な被害を受けていたことが20日、分かった。全ての種苗が流失し、被害は町の特産物でもあるウニが600万個、ナマコは40万個に上った。復旧のめどは立っておらず、箱石所長は「本当に何も残っていない。被害額も見当がつかない」と途方に暮れている。

