月と農業の関係。新月の時に種を植えたり苗を植え替えて元気に育てる

2017/04/27アバター

昨日は、新月でした。Facebookのタイムラインを見ているとを植えたとかを買ったという話が多かった。知っていた人も何人かいましたが、満月や新月のタイミングというのは、農業にとって大切な時期なようです。
例えば、スイカなどを収穫するのは、満月のときがいいとか、植える時期を新月にするとよく育つなどあるみたいです。
確かにわが家の縦から植えたハーブ達も若干日陰のものから芽が出てきました。
多少の違いかもしれませんが満月の時よりくらいときのほうが芽がでたりしそうですよね。
そんな昔からの教えをまとめていましたので一部紹介します。

●コマツナ
種まきは満月にする。どの月でも、満月に蒔いた小松菜は何月でもよくできる。
●イチゴ
イチゴを定植するのは若潮。
※若潮というのは、半月を過ぎ、満月(大潮)に向かい始める時期です。
●スイカ
スイカの交配は若潮後1週間以内にする。
●メロン
メロンは満月の大潮に交配するとよく実がつく。
●サツマイモ
新月から月齢5日までの間に定植する。
●大根
ダイコンの収穫は新月にするよとい。満月に収穫するとスが入りやすい。
全体として:
●新月に定植すると、茎葉の養分が根によくまわるので、活着(根付き)がよくなる
●果物の苗木は下弦の月の15日間に移植すると、実の成りが少ない。
●天候は大潮の後に荒れることが多く、若潮時期は少ない傾向にあります。
満月に向かう時期は晴天も多く、気温も若干低いことが多いです。
-肥料のやり方-
●新月から満月まで:
元素(ミネラル)を吸い込む時期なので、肥料は新月から10日の間に施用するとよい。
満月から新月までの間は茎葉の光合成でできた栄養分を根に転流させて、
新しい根をつくる時期にあたります。
新月直前は月が眠る時期と言われています。
●一般的な作物は大潮の時期は体質が強くなり吸収力が高まります。
肥料、水不足になりやすいので注意します。
大潮の3~4日前ごろは、追肥や液肥の葉面散布をするのによい時期です。
茎葉の生長促進の肥料は満月の大潮に、
根の生長促進肥料は新月の大潮にやると効果が高いです。
●小潮のときの植物は体質的に弱く、吸収力も少なくなります。
定植、摘葉、濃い農薬の散布は避けたほうがよい時期です。
●新月の大潮には栄養生長を促すためにリン酸系、核酸、および海由来の肥料を施しす。
根張りをよくするために、植物由来の有機酸系、糖類等炭素率の高いものも施すとよい時期です。
●満月の大潮にはチッソ系を中心にカリ・苦土を併用して葉面散布し、
光合成能力を高め、実を太らせる方向に育てます。
●トマト等の収穫がはじまったら、満月の4~7日前にチッソ・アミノ酸の葉面散布をすると
着色、風味、栄養価を高め多収穫を促進します。
収穫の最大のピークは満月です。
●なり疲れの回復対策は、収穫最盛期(第5節)より前の新月3~4日前に追肥することです。
●リン酸は小潮に、カリは中潮に、苦土は若潮に、
カルシウム・微量要素は大潮に施すと効果が高いです。

参考元
新しい「農」のかたち
http://blog.new-agriculture.com/blog/2013/08/1437.html
農業と月の関係っておもしろいねー。

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