Codexが止まったときに先に見るのは、Codex Usage です。
APIの使った量を見るなら Platform Usage。
請求や支払いを見るなら Billing です。
この3つを混ぜると、原因の切り分けが遅くなります。
先に見るのはCodex Usage
Codexの残量や上限を見たいなら、まず Codex設定の使用量ページ を開きます。
直URLで迷うなら Codex web から設定のUsageへ進みます。
OpenAI Help Center では、Codexの使用上限はプラン、作業の大きさ、どこで実行するかで変わると案内されています。
つまり、同じ1回でも消費量は同じではありません。
UsageとBillingの違い
使い分けはこれだけです。
| 見たいこと | 開く場所 |
|---|---|
| Codexの残量や上限 | Codex Usage |
| APIの使用量 | OpenAI Platform Usage |
| 請求、支払い、クレジット | Billing |
Codex Usageは残量を見る場所
Codex Usageは、Codex側の上限や残量を見る場所です。
- 上限に近いか
- もう上限に達しているか
- クレジット追加などの選択肢が出ているか
OpenAI Help Center では、上限に近い場合や到達した場合は、Codex usage page またはlimit bannerで選択肢を見るよう案内されています。
Platform UsageはAPIを見る場所
Platform Usageは、APIの使用量を見る場所です。
OpenAI Help Center の API Usage Dashboard では、Usage Dashboardを見られるのは組織オーナー、または権限を付与されたユーザーと説明されています。
Codexの残量を見たいだけなら、Platform Usageから入ると遠回りです。
APIの月次利用、プロジェクト別の利用、コストの確認をしたいときに使います。
Billingは請求を見る場所
Billingは、使った量そのものより、請求や支払いを見る場所です。
- 支払い方法
- クレジット
- 請求まわり
- 組織のBilling設定
APIのクレジット付与はBillingページ側に統合されている案内があります。
ただし、Codexが止まった直後の確認なら、まずCodex Usageです。
止まったときの順番
迷ったら、この順で見ます。
- Codex Usage
- limit banner
- Platform Usage
- Billing
止まった原因がCodex上限なら、Billingを先に見ても答えに届きにくいです。
最初に残量と上限を見る方が早いです。
関連記事
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- Codexで止まりやすい原因まとめ|使用量・認証・依頼文の切り分け方
参考リンク
- OpenAI Help Center「Using Codex with your ChatGPT plan」
- OpenAI Help Center「API Usage Dashboard」
- OpenAI Help Center「How do I export monthly usage details from the API Usage Dashboard?」
- OpenAI Help Center「Using Credits for Flexible Usage in ChatGPT」