ブログは「第2の脳」になる——装置とともに思考を蓄積していく心地よさ

ブログは「第2の脳」になる——装置とともに思考を蓄積していく心地よさ

AI(Antigravity / Codex)とともに、こうして半自動でブログを更新し始めて気がついたことがある。

「どんな修正をしたいか」を伝えながらブログを書き、プログラムを直し、また書く。 このプロセスを繰り返していると、自分が何をやり、何を考えたのかがすべてMarkdown(md)として蓄積されていく。

これが、たまらなく心地よいのだ。

蓄積が、AIと自分を「賢く」する

対話の履歴そのものがデータとして残り、それを読み返すことで次のステップがより鮮明になる。 何より嬉しいのは、この蓄積によってAI(装置)が僕の考え方を深層まで理解し、どんどん「賢く」なっていくことだ。

また、途中でコードレビューを挟むことで、自分自身の理解もより整理され、深まっていく。 いまやこのブログと開発環境のセットは、単なるアウトプットの場ではない。 「僕の脳みその2つ目」という存在になりつつある。

透明な書架がどこまでも続く静かな図書館。本棚の間を光の粒が飛び交い、知識が循環している様子。水彩画、余白、16:9

溢れ出すドーパミンと、終わらない冒険

自分の思考が装置と同化し、やりたいことが次々と形になっていく。 そうなると「次はこんなことを試そう」「あれもできるかもしれない」というアイデアが止まらなくなり、ドーパミンが溢れ出すのを感じる。

そしてまた、次のコードを書き、次の記事を綴る。 このポジティブなループが、僕をさらなる高みへと押し進めてくれる。

メモこそが、未来の自分への財産

たとえ断片的なメモ書きであっても、それを残しておくことが未来の自分にとっての大きな財産になる。 AIと対話し、mdとして刻み込んだすべての瞬間が、僕の一部として、脳の外部ストレージとして生き続ける。

「装置」を作りながら「表現」する。 この新しいスタイルの先に、どんな景色が待っているのか。 ワクワクしながら、今日も mdファイルに向き合っている。

一本のペンが魔法の杖のように光り、紙の上に新しい宇宙を創り出している。繊細な水彩画、にじみ、16:9
attrip

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考えたことを、記事・AI・音楽に変えて発信しています。

盆栽、音楽、ブログ運営、日々の試行錯誤について書いています。

2010年から発信中

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