これとても言葉に重みがあるなと思って歌にしてみた
[Verse 1]
両親から宝物のように育てられた私が、残業をしている。
深夜のビル街 静寂に消える
特別な意味はない ただ時間を切る
世界のどこかで 同じように生きる
[Hook]
宝物だったのに 今は書類の山
机の端っこ 冷めたコーヒーのまま
飾られるか 忘れられるかの間
曖昧な場所で ただ残業のドラマ
[Verse 2]
父は言った「おまえは宝物」
母の眼差しも同じ温度
だけど今はファイルに番号
名前より残業が俺の肩書き相当
[Hook]
宝物だったのに 今は書類の山
机の端っこ 冷めたコーヒーのまま
飾られるか 忘れられるかの間
曖昧な場所で ただ残業のドラマ
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