Facebook広告にまだ画像をつかってるの?今は動画広告が簡単で熱い!

2019/06/05アバター

Facebookの本を共著で書いたRay Matayoshiくんが昨日Facebookで投稿していた内容がとても良かったのでメモとして残しておこうと思う。

「facebook広告に画像を使うのは辞めた」
先日、facebook広告の担当者と電話でお話をしました。広告のコンサルティングをして頂いたのですが、今は動画を使った広告が調子が良いですよというお話でした。
画像の広告はユーザーの目が慣れてきて、クリック率が低下しているようです。対する、動画広告は、ユーザーの目を惹くので、ユーザーのエンゲージメントが上昇しているとの事です。
動画といっても、誰でも簡単に作成できます。
FB側が用意しているテンプレートに画像を複数枚アップロードすると、いい感じに動画やスライドショーを生成してくれます。
さらに、「インスタントエクスペリエンスを追加する」に✔を入れて広告を作成すると、ランディングページが爆速で立ち上がります。
という事で、僕も既存のFB広告は動画広告+インスタントエクスペリエンスでいくつか作り替えました。

facebook ray matayoshi

Facebook広告で動画が良いというのはなんとなくわかっていても実際に作るとなると大変だ。

でも、Facebookの用意しているテンプレートに画像を複数枚当てはめれば簡単に動画を作成できてしまうとのこと。

仕事でFacebook広告を作っているひとは動画の広告にもチャレンジしてみてはどうだろうか?

Facebook動画広告を作るなら確認しておきたいページ

配置にFacebookフィードを、広告の目的にリーチを使用した場合の、Facebook動画広告の仕様 | Facebook広告ガイド

↑こちらのページからモックアップを作成してみて!

簡単に作れるのを確認できるよ。

これを使わなくても最近は、動画を作るのが簡単になっているのを知っているかな?

VLLOというアプリを使えばスマホで簡単に動画を作れる縦型の動画もとても楽ちんにつくれるよね。

‎VLLO (aka Vimo) – Video editor on the App Store
https://itunes.apple.com/jp/app/vllo-aka-vimo-video-editor/id952050883?l=en&mt=8

デザインの推奨事項

お手持ちの動画のうち、解像度が最も高く、レターボックスやピラーボックスのない動画をアップロードします。黒帯がない動画を使用します。ほとんどのファイルタイプに対応しています。ただし、H.264圧縮方式、正方画素、固定フレームレート、プログレッシブスキャン、および128kbps以上のステレオAACオーディオ圧縮をおすすめします。

さまざまな広告配置の動画の要件をまとめたチャートを見る

  • 動画アスペクト比: 9:16~16:9
  • 推奨解像度: ファイルサイズとアスペクト比の要件を満たし、最も解像度が高い動画をアップロードしてください。
  • 動画のファイルサイズ: 最大4GB
  • 動画の長さ(最短): 1秒
  • 動画の長さ(最長): 240分
  • 動画のキャプション: 任意ですが、推奨されます
  • 動画音声: 任意ですが、推奨されます
  • テキスト: 125文字以内
  • 動画のサムネイル画像の20%以上をテキストが占めると、配信が減ることがあります。画像内のテキストについて詳しくは、こちらをご覧ください。
  • アスペクト比2:3を超える縦型の画像は、アスペクト比2:3にマスクされることがあります

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