お問合せを増やすには?|コンバージョン率を上げるコツ

2015/02/15アバター

仕事のサイトを作る際に気にしている問い合わせを増やすこつ。

お問合せを増やすには?|コンバージョン率を上げるコツ

サイトのリニューアル後にコンバージョンのデータを見ているのですが、どうも問い合わせページまでは、たどり着いているもののコンバージョンまで至っていないケースが多い。

そんなときにどうしたら良いのか?
まずは、この三つをやってみようかなと思う。

  1. 1.入力項目を減らす。
  2. 2.問い合わせボタンを緑色プルプルしたものに。
  3. 3.資料請求ボタンにしてコンバージョンを高める。

入力項目を減らしましょう。

電話番号の入力を必須にすると、申込み比率がかなり低下します。

私の経験では、電話番号の入力項目を削除したとたんに、申込み比率が20%アップしたこともあります。

インターネットで、個人情報の漏洩を心配する人はたくさんいます。そういう人たちにとっては、電話番号や生年月日といった個人情報を、見ず知らずのホームページに登録するのは、相当勇気がいることなのです。

いずれにしても、申込みフォームの入力項目数と、申込みの比率は反比例します。申込みフォームを作るときは、最小限の項目に絞って作成しましょう。

ホームページからお問合せを増やすには?|コンバージョン率を上げるコツ

これ本当かな?

緑色のアイコンに“ぷるるん”・・にするとコンバージョンが上がる?

今まで複数の広告主でテストをしたが、毎回“緑”を申し込みアイコンの色にしたときが最もレスポンスが高い。多くの広告主は“赤”が目立つ色だと考え、申し込みアイコンにも赤を使って失敗している。赤は注目させるには良い色だが、安心して押させるには緑の方が良いのだ。考えると信号と同じ理論である。赤は“止まれ”、緑は“進め”なのだ。さらに、その緑色の申し込みアイコンに“ぷるるん”とセクシーな動きをつけたりするとさらに効果的にコンバージョン率は上がる。

ネットで売れる戦術第4回 ランディングページの コンバージョンを上げる7のテクニック――「販促会議2月号」より #販促会議 | AdverTimes(アドタイ)
http://www.advertimes.com/20120131/article52502/

資料請求という名目でコンバージョン率を高める。

資料請求ページに178人がアクセスして、そのうちの77人が実際に資料請求を行ったことがわかります。コンバージョン数は、77で資料請求ページのコンバージョン率は、43%ということがわかります。

収益性をあげるためのGoogle Analyticsコンバージョン設定 | ひとり勝ちニッチ市場マーケティング
http://www.nichejoel.com/analytics/google-analytics-setting/

確かに資料請求なら問い合わせよりも入力項目もすくなく欲しいデータなら気軽に問い合わせと同じような効果がありますよね?

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