マリオの「レッツァゴー」は、「行こう」「やろう」「さあ行くぞ」 に近い掛け声です。
英語の Let's go をマリオらしく聞こえる形にした声として見ると分かりやすいです。
意味をきれいに直訳するより、動き出す前の明るい合図として覚えるほうがズレません。
Here we go! もかなり近いですが、少しだけ分けるなら、Let's-a go! は「行こう」、Here we go! は「始まるぞ」に近いです。

レッツァゴーは「行こう」の声
Let's-a go! は、何かを始めるときの前向きな掛け声です。
- 行こう
- やろう
- さあ行くぞ
- よし始めよう
マリオの声として聞くと、説明ではなくテンポを作る言葉です。
ゲームの中で次の行動に入るときのスイッチだと考えると自然です。
「Let’s-a go!」の「a」は何?
厳密な英語の文法として読むより、キャラクターの口調として見るほうが自然です。
普通の英語なら Let's go です。
マリオの声では、イタリア系の雰囲気やキャラクター性が乗って Let's-a go! のように聞こえます。
つまり、a まで直訳しようとしなくて大丈夫です。
意味はシンプルに「行こう」で十分です。
Here we goとの違い
Let's-a go! と Here we go! はどちらも前に進む声です。
ただ、ニュアンスは少し違います。
| フレーズ | 近い意味 |
|---|---|
| Let’s-a go! | 行こう、やろう |
| Here we go! | さあ始まるぞ、行くぞ |
| イヤッフー | やった、気分が上がった |
| マンマミーア | しまった、なんてこった |
細かく分けるなら、Let's-a go! は誘う声、Here we go! は始まりの声です。
ただし、どちらも明るく前へ進む意味なので、日常的にはかなり近い言葉です。
イヤッフーとの違い
イヤッフー は、うれしいときや気分が上がったときの声です。
Let's-a go! は、その前にある「行こう」の声です。
順番で見るとこうです。
Let's-a go!: 行こう、やろうHere we go!: さあ始まるぞイヤッフー: やった、気分が上がったマンマミーア: しまった、驚いた
子どもに説明するなら
「マリオが、よし行こうと言っている声だよ」で十分です。
英語として細かく分けるより、場面で伝えるほうが分かりやすいです。
困った声ではなく、前向きに動き出す声です。
まとめ
マリオの「レッツァゴー」は、「行こう」「やろう」に近い掛け声です。
Here we go! とかなり近いですが、Let's-a go! は誘う感じ、Here we go! は始まる感じで分けると覚えやすいです。 イヤッフー は成功や気分の上がり、マンマミーア は驚きや困りごとなので、出る場面が違います。
参考リンク
- Nintendo公式ニュース「Wahoo! See the platforming history of Super Mario」
- Super Mario Wiki「List of Mario quotes」