ターミナルを使ってCodex CLI と githubを学べるプログラム。

ターミナルを使ってCodex CLI と githubを学べるプログラム。

今日作るプログラム

ターミナルを使ってCodex CLI と githubを学べるプログラム。
これを使えば、だれでも自分で開発がすすめられるようにしたい。

これがあれば、今の環境でだれでもだいぶ世の中の見え方が変わると思ったので今日はこれを作っていくよ。

でも、ちょっと待てよと思った。本当にそこまで学ぶ必要があるのか。

必要な最低限の学習範囲

① ターミナル

→ フォルダ移動とファイル操作さえできればOK

  • pwd, ls, cd, mkdir, touch, rm

② Git / GitHub

→ 「変更を保存し共有」できるレベル

  • git status
  • git add .
  • git commit -m "メッセージ"
  • git push
  • git pull
  • git checkout -b branch-name

③ GitHub運用

→ Issue/PRを最低限回せればOK

  • GitHub上でPRを出す(Web GUIで十分)
  • Issueを立てる

④ Codex CLI(AI CLI)

→ 「自動でパッチを生成してくれるアシスタント」と割り切る

  • コマンドは1〜2個を実務で使えば慣れる

逆に学ばなくていいこと(今の段階では)

  • Gitの内部構造や履歴の仕組み(必要になったら調べる)
  • コマンドのオプションの細かい違い(--soft, --mixedなど)
  • Linuxの高度な操作(パイプ・正規表現など)

代替アプローチ

  1. 最小限版プラン(2〜3時間で終わる)
    • 上記の必須コマンドを使って「リポジトリ作成 → ファイル1つ編集 → PR → マージ」を一度体験すれば十分。
    • これは1日で可能
  2. 必要に応じて拡張
    • エラーで詰まったら、その時点で「復旧系コマンド(reset, reflogなど)」を調べる。
    • 「便利そうだな」と思ったらAI CLIを取り入れる。

アクションプラン(シンプル版)

  1. GitHubに空リポジトリを作る。
  2. ターミナルでgit cloneしてローカルに持ってくる。
  3. touch test.htmlでファイルを作る。
  4. git add . && git commit -m "first commit" && git push
  5. GitHub上でPRを出してマージ。

👉 これだけで「ターミナル」「GitHub」「基本の流れ」が体験できる。

attrip

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考えたことを、記事・AI・音楽に変えて発信しています。

盆栽、音楽、ブログ運営、日々の試行錯誤について書いています。

2010年から発信中

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