トランプのスピードゲームを作ったがつまらなかった話

トランプのスピードゲームを作ったがつまらなかった話

最近家族でトランプのスピードをやるのにハマっていたので作成しました。
でも、ルールがきっちり決まっているものだと
作りがいがないというか・・・
あとは、ローカルルールを適応するだけなのですが・・
つまらない。。。

See the Pen speed1 by 高橋敦彦(attrip) (@attrip) on CodePen.

トランプの「スピード」を作ったけど、全然面白くなかった話

最近、ChatGPTで「トランプのスピード」というゲームを作ってみました。
作ったきっかけは単純で、「プロンプトを作れば簡単にできるんじゃないか?」と思ったからです。

すんなり作れてしまった

こちらの Optimize for GPT-5 を使い、
「こういうゲームを作りたい」と伝えただけで、どのように指示を出せば良いかアドバイスをもらえました。
結果、驚くほどスムーズにコードが完成。想像以上に簡単でした。

実際に遊んでみたら…

せっかくなので出来上がったプログラムで対戦してみました。
ただここで、大きな問題に気づきます。

「運要素うんぬんよりも、とにかく出す速度勝負」
つまり、人間の手よりも圧倒的に速いコンピュータには絶対に勝てないのです。
どれだけ頑張っても、反応速度で勝負にならない。

うまく作れすぎて面白くない

「よくできたけど、全然楽しくない」。
これが正直な感想です。
コンピュータ相手にスピードをやると、緊張感も駆け引きもなく、ただ一方的に負けるだけ。

むしろ、実際のトランプを触りながら遊ぶからこそ、このゲームは面白いんだと気づかされました。
指先でカードをめくるスリル、相手との微妙なタイミングのぶつかり合い…。
それはデジタルでは再現しづらい「体験」そのものでした。

まとめ

AIを使えば「作ること」はとても簡単になりました。
でも「面白いものを作る」ことは別の話です。
とくに、スピードのようなゲームはリアルで遊ぶからこそ価値があるんだなと再認識しました。

attrip

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考えたことを、記事・AI・音楽に変えて発信しています。

盆栽、音楽、ブログ運営、日々の試行錯誤について書いています。

2010年から発信中

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