大型台風直撃! この際だから防災グッズ・防災アクションを見直した話

2019/10/13アバター

2019年10月12日、台風19号(ハギビス)が東京を直撃した。前代未聞の大型台風ということで、事前に出来る限りの備えをした。幸い大きな被害もなく無事だったわけだが、今回の台風でいかに普段からの防災が大切かを思い知った。そこで今後の参考のために、我が家で行った事前準備をまとめておく。

我が家の基本情報

・東京都東部、河川に非常に近い地域
・マンションの高層階
(以下の準備には一部、土手の近くに住む戸建て3階建の実家のための備えも含まれている。)

すでに用意してあったもの

・避難用リュックサック2人分(中身がセットになっているものを以前購入)

・懐中電灯・ライト等3個

・ヘッドライト 1個

・簡易トイレ40日分
・電池たくさん
・生理用品
・カイロ
・ベビーフード、おむつ、おしりふき等
・フリーズドライの食糧3日分

・缶詰
・2Lペットボトルの水1ケース+α
・ガスボンベ8本

買い足したもの

・ボンベ4本


・ベビーフード・赤ちゃん用の水
・おむつ・おしりふき
・ろうそく※仏具屋さんで購入


・食糧(インスタント麺・作り置き冷凍)
・ゴミ袋120枚(実家の水嚢用)
・養生テープ4本
※工事現場用品の店で購入

用意したもの・準備したこと

・空き容器に水

・お風呂の貯め水
・窓ガラスの養生(養生テープ+段ボール)

・ガラス飛散シート貼り(買ってそのままになっていた)
・排水溝掃除
・洗濯機・お風呂の排水溝に逆流防止の水嚢

・換気口の封鎖

・ベランダの植物の避難

・モバイルバッテリー・携帯のフル充電

今回の学び

・台風は事前の準備が可能なため、家族構成に応じて万全の用意ができる。逆にそれを怠る理由はない。

・マンションの場合、浸水の心配は少ないが、何日も籠城することが考えられるため、水・食糧の確保は必須。

・断水・停電・ガスが止まるなどが考えられるため、それらの事前確保が必須。

・今後の生活の質を確保するためにも下水の逆流への防止策・換気口からの汚れ混入対策が必要。

・窓ガラスの飛散は大きな怪我につながるため、できる限りの対策とともに、窓ガラスに近づかない工夫も大切。また、万が一窓ガラスが割れた際の行動のシミュレーションも併せて行っておく。

・よそに迷惑をかけないための工夫も必須。排水溝掃除・ベランダの物の撤去など

なにより、自分のことは自分で守る=自助が何より大切。人を頼りにしない。家族で協力し、万全を期す。

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