ヌーハラ(麺を食べるときに音を立ててたべるやつ)みたいな外国人からしたらストレスでしかない日本人の行動って実は多いらしいんです。

ジロジロ見る
最近では日本に観光に来る外国人観光客も増えてます。例えば、電車やバスの中。あなたはジロジロ外国人観光客を見てしまってはいないでしょうか。海外だとわりとアイコンタクトがあった場合に笑顔で返したり挨拶したりってのが普通らしいんですが突然みられて目をそらされるとなんとなく不快に思う外国人観光客も多いんだとか。
箸が上手だと褒める
意外に「箸使うのうまいね~」なんていわれるのもストレスになりやすいんだとか。中には10年以上日本に通い続ける人やそもそも東南アジアだと箸を使ってご飯を食べる場合もあるので「馬鹿にしてんのか…」って思われちゃうケースもあるみたい。
ぶつかっても何も言わない
東京みたいな大都会だとしょうがない部分もありますが、満員電車とか道端でぶつかった場合になにもいわず通り去ってしまう、こんな行動が理解できない外国人観光客もいるのです。
郷に入っては郷に従えって言葉もありますが、ちょっと気を付けるだけで外国人観光客にもっと日本を楽しんでもらえそうですね~。さらに詳しくは訪日ラボへ
https://honichi.com/news/2017/10/10/unpleasantomotenashi/
「ヌーハラ」だけじゃない
外国人から見ると “意味不明でイラッとする” 日本人の無意識行動 10 連発
- やたらジロジロ見る
視線を感じても笑わず反らす──海外では「敵対か無関心」のサイン。目が合ったら軽く会釈かニコッで済む。 - 箸が上手だと褒め倒す
東南アジア圏はもちろん西洋でも箸文化は浸透済み。「わざわざ褒める=まだ出来ない前提?」と受け取られる。 - ぶつかっても無言スルー
東京ラッシュあるある。肩が当たったら “Sorry” “Excuse me” の一言で摩擦ゼロ。黙って走り去るのはアウト。 - 英語で話しかけて即逃げる
「Where are you from?」→ 相手が答えた瞬間に会話終了。これは尋問。興味がないなら最初から話しかけない。 - 外国人=インフォメーションセンター扱い
道案内を頼んでおきながら “サンキュー” も言わず立ち去る。感謝は言語を超えるコストゼロの礼儀。 - 日本語で陰口を叩く
「背ぇデカいね」「タトゥー怖い」──分からないと思っても大抵バレてる。耳より表情で悟られる。 - 写真を無断で撮る・アップする
着物姿、コスプレ、タトゥー… 撮りたいなら “Can I take a photo?” の一言を。ネット投稿時は了承必須。 - 公共の場での静けさを強制
バスでお喋りしているだけの観光客に「シーッ」。自国基準の“公共マナー”を押し付けすぎると敵を作る。 - 「外人(ガイジン)」呼び
英訳すれば “outsider”. “foreigner” や “visitor” で十分。古臭い上に排他的ニュアンス丸出し。 - 現金主義・超スロー会計
レジで小銭ジャラジャラ、ポイントカード山盛り。キャッシュレス当たり前の国から来ると地味にストレス。
今すぐできる 3 つのリカバリー策
- ぶつかったら即謝罪+小さく会釈
日本語でも “Sorry” でも OK。振り向かず去るのは最悪。 - 目が合ったら 0.5 秒スマイル
愛想笑いで十分。無表情でそらすより 100 倍マシ。 - 写真・会話・質問は “May I …?” を口癖に
相手の同意を取るだけで嫌悪→好感に反転する。
郷に入っては郷に従え、の逆バージョン。こちらが少し歩み寄るだけで、訪日体験の満足度は爆上がりする。まずは今日から “見る・触る・話す” 前に「ワンアクション+ひと言」。以上。