10階建ての震動破壊実験、震度6の被害とは?

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RECORD / 2016

10階建ての震動破壊実験、震度6の被害とは?

大地震による中高層マンションなどの損傷過程を検証する実験が、三木市の実験施設「E-ディフェンス」であった。同様の実験では世界最高の27.45メートル(地上10階建て)の鉄筋コンクリート建造物が、震度6強の揺れで一部にひびが入った。