
ぼくが信頼している地震予測データ「麒麟地震研究所」の紹介です。
最近も東京で大きな地震がありましたね。
予測データなので当たらないこともあるのですが、昨年から1年ほど観ているのですが結構当たることもあるので定期的に予測データを見ていても悪いことじゃないと思っているので紹介します。
麒麟地震研究所とは
NPO法人国際地震予知研究会(IAEP)の委託を受け
地震情報の配信・観測を行っております。

NPO法人IAEP国際地震予知研究会(株)麒麟地震研究所
http://www.npo-iaep.org/
サイトの更新は止まっているようだ。
xは更新している。
ぼくが、見ている地震予測データ麒麟地震研究所
NPO法人国際地震予知研究会(IAEP)のメンバーです。3月11日の地震の前兆 発生時のデータを明確に捉えてました。巨大地震の直前反応を捉える観測をしています。
最近の地震予測データ
ひとこと
このツイッターを見ていて地震が起きそうだなというタイミングで知ることができるのでツイッターアカウントおすすめです。
追記:信頼性を判断するための見方
地震関連情報の信頼性は、当たったか外れたかという単発の印象ではなく、根拠の公開性と検証可能性で評価する必要があります。具体的には、参照データの出典、分析手順、予測の条件、外れた場合の検証記録が継続的に示されているかを確認します。結果だけが強調される情報は短期的に注目を集めやすい一方、再現性の判断が難しく、受け手の不安を増幅しがちです。反対に、不確実性や限界を明示する情報は派手さに欠けても、長期運用に耐える信頼の土台になります。評価軸を「当否」から「検証構造」に移すことが重要です。
情報の使い方
実際の防災行動では、公的機関の情報を主軸に据え、民間の予測情報は補助線として組み合わせる運用が現実的です。複数ソースを横並びで比較し、共通している警戒ポイントから先に行動に落とすと、過剰反応と見落としの両方を減らせます。また、家族内で「何を見て」「どの条件なら」「何をするか」を事前に決めておくと、情報の真偽判断に時間を使いすぎずに済みます。最終的に重要なのは、どの情報を信じるか単体ではなく、検証しながら行動に変える手順を持っているかです。
麒麟地震研究所は、地震が起きる前に、東日本大震災・熊本地震・能登半島地震などを予告したでしょうか?
このような甚大な被害のあった大地震が起きることを当てなければ存在の意味は無いと思います。
「麒麟地震研究所」の地震予測はものの見事に外れているという検証がありますね。
➡https://archive.md/JpgkQ
「誰でも地震予測ができる」そうです
➡https://gendai.media/articles/-/56335