エンリコ・オノフリを聴きに行きます。

2015/08/13アバター

見に行きました。
いやー面白かった。
バロック音楽面白いねー。

この模様は、NHKのBSで4/29に放映する予定だそうです。
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エンリコ・オノフリを見にいきます!

2013年3月20日(水・祝) 14:00開演 (13:30開場) 【上野学園 石橋メモリアルホール】
エンリコ・オノフリ with チパンゴ・コンソート Live in Japan 2013
出演

指揮&バロック・ヴァイオリン
エンリコ・オノフリ

バロック・ヴァイオリン
杉田せつ子
小野萬里
渡邊慶子
長岡聡季
天野寿彦
廣海史帆
上野美科

バロック・ヴィオラ
朝吹園子
伴野剛

バロック・チェロ
懸田貴嗣
西山健一
金子鈴太郎

ヴィオローネ
諸岡典経

テオルボ
高本一郎

オルガン
桒形亜樹子

チェンバロ
渡邊孝
公演内容

1.アルカンジェロ・コレッリ作曲 (1653-1713)
ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ(教会ソナタ) 第1番 ニ長調 Op.5-1
とフランチェスコ・ジェミニアーニ編曲版(1687-1762)
合奏協奏曲第1番ニ長調(コレッリのソナタOp.5-1による)

2. ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル作曲 (1685-1759)
オルガン協奏曲第3番ト短調Op.4-3,HWV291

3. アントニオ・ヴィヴァルディ作曲 (1678-1741)
ヴァイオリン協奏曲 ト短調 Op.8-8 RV.332

4. ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757)/チャールズ・エイヴィソン作曲(1709-1770)
《ドメニコ・スカルラッティの練習曲にもとづく7声の協奏曲集》より 協奏曲第5番ニ短調

5. アントニオ・ヴィヴァルディ作曲(1678-1741)
協奏曲集《調和の霊感》より 協奏曲第10番 ロ短調 RV.580

6. ヨハン・セバスティアン・バッハ作曲(1685-1750)
2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043

7. アルカンジェロ・コレッリ作曲(1653-1713)
合奏協奏曲ニ長調 Op.6-4

*曲目が変更になる事もございます。予めご了承下さいませ。

※画像をクリックすると拡大できます。
料金

全席指定
A席¥6,000/B席¥5,000/学生席¥2,500
(車いす席のご用意がございます。お問い合わせはチパンゴ・コンソートまで)
チケット

◎IMH チケット・オンライン
◎e+(イープラス) http://eplus.jp/sys/main.jsp
◎チケットぴあ 0570-02-9999   http://pia.jp/t/   Pコード181-968
◎東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650  http://www.t-bunka.jp/
◎チパンゴ・コンソート 080-3087-1805  
主催・問い合わせ

主催:株式会社 日音、チパンゴ・コンソート
共催:上野学園 石橋メモリアルホール
公演:イタリア大使館、日本イタリア古楽協会

上野学園 石橋メモリアルホール
Tel03-3843-3043 (平日10:00-17:00)
Fax03-3843-6254
〒110-8642 東京都台東区東上野4-24-12 学校法人上野学園内

JR上野駅入谷改札から徒歩10分。
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅1番出口から徒歩10分。
※駐車場、駐輪場はございません。ご来場の際は公共の交通機関をご利用下さい。

エンリコ・オノフリとは

エンリコ・オノフリ (バロック・ヴァイオリニスト、指揮者)
1967年4月1日生まれ。
14歳にして初めてヴァイオリンを手にして以来、たちまちの内に天賦の才を発揮。6年後にはニコラウス・アーノンクールより、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスに招聘される。直後に様々な楽団に招かれ、若干22歳でジョルディ・サヴァールの楽団、ラ・カペラ・レイアルのコンサートマスターに抜擢される。サヴァールからは同楽団のツアーやCDのレコーディングにソリスト、コンサートマスターとして招かれるなど、変わらず厚い信頼を置かれている。

また、20歳よりイル・ジャルディーノ・アルモニコのコンサートマスターを務めているが、楽団のキャリアとして最も重要な「ヴィヴァルディの四季」のソロはオノフリが若干26歳の時の録音である。

その後イタリア・バロックを中心に、数々の名盤の数々をテルデック・レーベルに録音し、ソリストとしてのオノフリの名声はヨーロッパ中に知れ渡っている。また、コンサートマスターとしてもチェチーリア・バルトリ、ラベック姉妹等、著名なソリストからも絶大な信頼を得ている。

近年はイル・ジャルディーノ・アルモニコ以外にてソリスト、指揮者としての活動を精力的に行っており、ベルリン古楽アカデミーをはじめ、欧州各国の古楽団体の他、イタリア、スペイン、フランス、スイス等のモダン・オーケストラ・歌劇場にも頻繁に指揮者として客演している。
2012年4月には急遽リヨン・オペラ座管弦楽団の公演に招かれ、
モダン・ヴァイオリンの弾き振りでの公演は観客とオーケストラメンバーからの絶賛を博した。

現在ディヴィーノ・ソスピーロ(ポルトガル/リスボン)の首席指揮者。

自身のソロ活動としては「アンサンブル・イマジナリウム」を立ち上げ、同団がロンドンにおいて2010年に行った演奏会は、英国一の発行部数を誇る新聞紙 “The Telegraph”紙の《2010年クラシック・コンサート・ベスト10》にて第1位を得ている。同2010年の福岡古楽音楽祭、東京文化会館でのリサイタル後は、その「奇跡的なヴァイオリンの技術、音色と音楽性」が熱烈な反響を得、また2011年に石橋メモリアルホール、白寿ホールにて行われたチパンゴ・コンソートとの公演は全席完売となり、「古楽の公演でステージ上に補助席が出るほどに完売した」とクラシック業界的に大きく話題となった事は記憶に新しい。

また、近年CDのリリースも盛んに行っており、
直近では、ディヴィーノ・ソスピーロとの「1700年代のポルトガル・バロック音楽集(共演:ジョンマ・ベルタニョッリ他)」や、セビリャ・バロック・オーケストラとの「ペドロ・ラバッサの作品集」。また、ソプラノの森麻季をゲストに迎えた09年の来日公演のライヴ盤「愛をこめて」が国内版としてAnchor Recordsよりリリースされている。

2013年3月には再び来日を予定しており、
既に発表されている内容としては、日本のモダン・オーケストラとの初共演となる、オーケストラ・アンサンブル金沢の定期公演と室内楽コンサート、及びチパンゴ・コンソートとの東京公演が予定されている。
http://homepage3.nifty.com/enricoonofri/bio.html

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