(式)4×5×6=120
(答え)120㎤
これで息子はバツをもらってきた。

引用元: Facebook
これは、意味がわらないー。
正解は、
(式)5×4×6=120
(答え)120㎤らしい。
ちなみに問題のどこにも、どこの面を「底辺」とするとか、
どこの辺を「縦」にするとか「横」にするとかの断りがない。疑問に思ったので、学校に電話した。
どうやら、手前の辺を「横」にし、奥行きを「縦」にするという
「阿吽の呼吸」というか「暗黙のルール」があるのらしい。
そして式は体積=縦×横×高さ の順番を遵守していなければならないそうだ。「でもこういう硬直的な考え方って教育上良くないですよね。」と
意見したら、
「長年教えてて、文句を言われたの初めてです」という答えが返ってきた。私からすれば、これに疑問を抱かない方がおかしいと思うのだが…。
大体、算数は、「論理的思考」を教える科目のはずである。
なのに「非論理的」な返答をもらって困惑している次第である。こんな教育をうけていたら、多面的な物の見方なんてできなくなるであろう。
これは、本当なの?
普通に○つけると思うから、その人だけの問題だけだとおもうけどね。
まぁ、ぼくが親がこれでキーキーなっているのも子どもとしてめんどくさいとおもうけど。。
1.3分でわかる掛け算順序問題まとめ
現在、小学校では「かけ算」を初めて習うときに、「具体的な場面を式で表すときの式の順序には意味があるから、一定の順序を守って式を書きなさい」という指導法が広く行われています。
この指導法では、「 算数・数学の真の実力が育たない 」という弊害があると考えられます
以下詳細はこちら→3分でわかる掛け算順序問題まとめ
2.まずは確認しておきたい常識的事項
一般社会には掛け算順序のルールは存在しないし、小学校を卒業するまでには「かけ算の順序はどちらでもいい」と教えるべきです。少なくともこの点は「掛け算順序固定指導に疑問を持つ人々」の共通認識です。
教育現場の実態を知る前にまずはこの常識的なことを確認しておいてください。
以下詳細はこちら→まずは確認しておきたい常識的事項
3.教育現場ではどうなっているか
教育現場ではその常識に反する教え方がされている、という事実にまつわる諸情報の集積
(1)非常識な算数指導が行われている事例
(2)「これが算数教育の常識である」という教育業界の主張
(3)教師用指導書に順序固定指導法が明記されている
(4)見え隠れする数教協の影
(5)文部科学省の見解は?
(6)過去の論争経緯
4.「掛け算順序固定」指導がもたらす弊害について
掛け算順序固定の指導方法が子供達の学習に悪影響をもたらさないものなら、べつにとやかくは言いませんが、実際には無視できない弊害がある、と考えられます。
「掛け算順序固定」指導がもたらす弊害について
(詳細準備中)「掛け算順序固定」問題対策本部 – 掛け算順序問題目次
http://www18.atwiki.jp/kakezan
http://www18.atwiki.jp/kakezan/
私もこの話題散々調べました。上記などをご参考にどうぞ。