森鴎外生誕150年記念 グルック作曲/森鴎外訳 歌劇「オルフエウス」に行く。

2015/04/17アバター

森鴎外生誕150年記念 グルック作曲/森鴎外訳 歌劇「オルフエウス」
に行きます。

森鴎外は、文京区に所縁がある人物である。

文京区と森鴎外について

鴎外は明治21(1888)年の秋、ドイツから帰国しました。しばらく下谷区上野花園町11番地(現:台東区池之端3丁目3-21)に住んだ後、明治23 (1890) 年10月、本郷区駒込千駄木町57番地(現:文京区向丘2丁目20-7)に住まいを移します。そして明治25 (1892) 年1月に、同21番地(現:文京区千駄木1丁目23-4)に居を構え、以来30年にわたり家族とともに住みました。その2階から東京湾がみえたことから、鴎外は観潮楼(かんちょうろう)と名づけました。

森鴎外とオルフェウスについて

鷗外が手がけた日本語訳によるグルックのオペラ「オルフエウス」(原題はOrfeo ed Euridice)が、文京区主催の「森鷗外生誕150年記念事業」の一環として上演されるのに先だち、東京ドイツ文化センターでプレ・レクチャーが開催されたもの。

鷗外は、ドイツ留学時代にグルックの「オルフェオとエウリディーチェ」を観ていたとの由。

そして、鷗外はこのオペラを「オルフエウス」として翻訳していたが、上演機会もなく、幻の上演台本として残されてきた経緯がある。

20121028-001450.jpg

今年は、生誕150周年という事で
平成24年(森鴎外生誕150年)
11月1日森鴎外記念館が開館する。
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_academy_moriougaikinen.html

以下、詳細情報

【平成24年度(第67回)文化庁芸術祭参加公演】

文京区ゆかりの文豪、森鴎外が残した唯一のオペラ翻訳「オルフエウス」。
生誕150年のメモリアルイヤーに、演出家・渡邉和子による新演出にて上演されます。

芸術監督は東京藝術大学特任教授の瀧井敬子、管弦楽は森悠子が音楽監督をつとめる長岡京室内アンサンブル。
踊りは日本舞踊家・花柳寿美率いる創作舞踊団ほか豪華なキャストにも注目です。

===歌劇「オルフエウス」公演を支えて下さる皆様===

特別協賛:株式会社 双文社

協賛:文京人懇談会/株式会社 シグマコミュニケーションズ/朝日信用金庫/五洋建設 株式会社/岩井建設 株式会社/株式会社 世界のメガネプリンス/アカデミア・ミュージック 株式会社/巣鴨信用金庫/株式会社 さとう印刷社/有限会社 光マンション/双葉印刷 株式会社/株式会社 ブラフマン/有限会社 白山中華楼/メリージェンヌ/東横INN後楽園文京区役所前

助成:公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団/社団法人 東京倶楽部/公益財団法人 三菱UFJ信託芸術文化財団/公益財団法人 朝日新聞文化財団

協力:バッハ・コレギウム・ジャパン/ローランド株式会社

後援:東京都/ドイツ連邦共和国大使館/東京ドイツ文化センター/森鷗外記念館(津和野)/森鷗外記念会/株式会社二期会21

■キャスト■
 オルフエウス:青木洋也(カウンターテナー)
 エウリヂケ:橋爪ゆか(ソプラノ)
 アモオル:森美代子(ソプラノ)

■指揮■
 鈴木優人

■管弦楽■
 長岡京室内アンサンブル

■合唱■
 森鴎外生誕150年記念合唱団

文京区シビックホールのサイト
http://bunkyocivichall.jp/play_detail?id=95

森鴎外訳オペラ オルフエウス 全三幕:グルック作曲 [DVD]
紀伊國屋書店 (2006-10-07)
売り上げランキング: 171166

参考元
歌劇「オルフエウス」を語る
http://ameblo.jp/chikarablog/entry-11355101603.html

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