チラシお断りステッカーと置き配OKマグネットは、玄関の小さなストレスをかなり減らしてくれる。
うちは、チラシお断りステッカーはまだ貼っていない。
でも、置き配OKのマグネットは玄関ドアに貼っている。
体感では、9割くらいの配達員さんはそれだけで置き配にしてくれる。
毎回インターホンに出なくていい。
これだけで、かなり楽になった。
チラシお断りは「入れる前に迷わせる」のが効く
チラシお断りステッカーは、強制力というより合図だと思っている。
学生のころ、ポスティングっぽいことをしたことがある。
そのとき、こういうステッカーが貼ってある家には、わざわざ入れなかった。
理由は単純。
めんどくさそうだから。
「入れたら怒られるかも」
「クレームになるかも」
「ここはやめておこう」
そう思わせるだけで、けっこう効く。
ポストより玄関で伝えるほうが早い
置き配OKマグネットも同じだ。
配達員さんが玄関まで来たときに、すぐ見える場所にある。
だから判断が早い。
アプリで置き配指定していても、現場で迷うことはある。
でも、ドアに「置き配OK」の合図があると、配達員さんも動きやすい。
うちではこれだけで、かなり置き配対応してもらえている。
玄関の合図は家族にも効く
こういうステッカーやマグネットは、外の人だけに向けたものではない。
家族にも効く。
「チラシを捨てる」
「インターホンに出る」
「再配達を頼む」
この小さな手間が減る。
毎日ではなくても、積み重なると地味に大きい。
貼るならこの2つでいい
最初に試すなら、この2つで十分だと思う。
- ポストにチラシお断りステッカー
- 玄関ドアに置き配OKマグネット
どちらも大きすぎなくていい。
でも、相手が一瞬で読める場所に貼るのが大事。
小さくておしゃれすぎるものより、伝わるもののほうがいい。
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完全には止まらない。でも減る
チラシも置き配も、100%思い通りにはならない。
それでも、相手が判断する瞬間に見える合図があると変わる。
入れる人は減る。
置いてくれる人は増える。
家の中でがんばるより、玄関に小さな合図を出す。
こういう地味な工夫が、いちばん長く効く。