疲れている日は、やる気を待たない。まず動くために文字入力システムを作った話

疲れている日は、やる気を待たない。まず動くために文字入力システムを作った話

今日はブログを書こうと思った。
でも、何を変えたらいいのかわからなかった。

たぶん理由は単純で、疲れているからだ。
ただ、疲れているから何もできないのかというと、少し違う気もしている。

最近思うのは、動かないから動けないということだ。
ローリングストーンみたいに、一度動き出せば惰性で転がっていく。
でも、止まったままだと何も始まらない。
本当にそれだけなのかもしれない。

だから今日は、とにかく文字を入れようと思った。
うまく書こうとか、正しくまとめようとか、そういうことは後回しにして、まず入力することを優先した。

いろいろ作ってきたけれど、結局何が一番いいのかはまだわからない。
それでも一つわかったことがある。
文字入力そのものが難しいのではなくて、文字入力するまでが面倒なだけだったということだ。

だから、少しでもそこを楽にするために、音声入力のシステムを作った。

自分でも作れたくらいだから、特別すごいものではない。
でも、入力のハードルが下がるだけで、やることがずいぶんスムーズに進む。
それは自分にとってかなり大きなことだった。

有料サービスにすると、お金の問題も出てくる。
便利でも、続けにくくなることがある。
だから今回は、GitHubに置いて無料で動かせる形にした。

音声入力アプリって作ってみたいよね。どこでも入れれるというのはいいよね。
でもちゃんと入れるとなるとやっぱり一回何かを挟まないと
ちょっと不安だよね。
そのために有料にするかっていうとちょっとなー

正確性については、完璧とは言えないかもしれない。
でも、ある程度使えるものにはなっていると思う。
もし同じように「書きたいのに入力が面倒で止まってしまう」人がいたら、自由に使ってもらえたらうれしい。

attrip

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考えたことを、記事・AI・音楽に変えて発信しています。

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2010年から発信中

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