Codex Appの音声入力をあらゆるアプリから使う方法|General > Dictationで設定

Codex Appの音声入力をあらゆるアプリから使う方法|General > Dictationで設定

Codex Appの音声入力は、ショートカットキーを設定すると一気に使いやすくなります。
デフォルトではオフです。
Codex Appの設定で General > Dictation を開き、好きなショートカットキーを設定します。

私は Command 長押しにしています。
これだけで、キーボードで文章を打つ前に、声でCodexへ頼める場面がかなり増えます。

Codex Appの音声入力は設定しないと気づきにくい

Codex Appには音声入力があります。
OpenAIのCodex changelogでも、Codex Appの主要機能として Voice dictation が挙げられています。
過去の更新でも、Codexにタスクを音声で指示できることが案内されています。

ただ、最初から分かりやすく目立つ機能ではありません。
ショートカットを設定していないと、存在に気づかない人も多いと思います。

General > DictationでCommand長押しに設定する

設定場所はシンプルです。

  1. Codex Appを開く
  2. Settingsを開く
  3. General を開く
  4. Dictation を探す
  5. ショートカットキーを設定する

私は Command 長押しにしました。
理由は、押しやすく、考えた瞬間にすぐ呼び出せるからです。

ここは自分の環境で空いているキーにすれば大丈夫です。
大事なのは、考えた瞬間に押せる場所へ置くことです。

声で入れるとCodexへの依頼が軽くなる

Codexに頼むとき、毎回きれいな文章を書く必要はありません。
むしろ、最初の一言は雑でいいです。

たとえば、こういう依頼は音声と相性がいいです。

  • この下書きをブログっぽくして
  • このエラーの原因を探して
  • 今の変更点だけ整理して
  • この記事の導入を短くして
  • 次にやることを3つに絞って

キーボードで打つほどでもない指示を、声で入れられるのが便利です。
小さい依頼の回数が増えると、Codexを作業の途中で使いやすくなります。

ほかのアプリで作業中でもCodexに投げやすい

今回の便利なところは、Codex Appの中だけで完結しないことです。
別のアプリで作業している途中でも、ショートカットからCodexへ指示を出しやすくなります。

たとえば、ブラウザで調べものをしているとき。
メモを書いているとき。
記事の構成を考えているとき。

その場で思いついたことを、あとで整えてから送ろうとすると忘れます。
音声入力なら、思いついた瞬間に投げられます。

最初に試すならCommand長押しが使いやすい

ショートカットキーは何でもいいです。
ただ、最初に迷うなら Command 長押しが試しやすいです。

頻繁に使う機能なので、片手で押しやすいほうが続きます。
逆に、押しにくいキーにすると、結局使わなくなります。

まずは1日だけでも設定してみると、Codex Appの使い方が少し変わります。
「ちゃんとプロンプトを書く道具」から、「思いついた作業を声で渡す道具」に近づきます。

Codex Appを使っている人は先に設定しておく

Codex Appを使っているなら、音声入力のショートカットは先に設定しておいたほうがいいです。
設定場所は General > Dictation です。
デフォルトではオフなので、自分でキーを割り当てます。

私は Command 長押しにしています。
声で入れられるだけで、ちょっとした修正、確認、整理をCodexに頼むハードルが下がります。

Codex App全体の使い方を知りたい場合は、先に Codex Mac appの使い方を初心者向けに解説 を読むとつながりやすいです。
CLIとの違いを知りたい場合は、CodexアプリとCodex CLIの違いと、いまアプリ運用に寄せている理由 も参考になります。

おまけ:アイキャッチ生成プロンプト

この記事のアイキャッチを作るなら、次のプロンプトが使いやすいです。

Codex Appの音声入力ショートカットをテーマにしたブログ用アイキャッチ。Macのデスクトップ画面を背景に、中央にシンプルなキーボードのCommandキーが大きく表示され、そこから音声波形がCodexの入力欄へ流れていく構図。ほかのアプリ上からでも音声でCodexに指示できる雰囲気。未来的だが落ち着いた実務感。余白多め、ブログのサムネイル向け、16:9、1200x630、読みやすい構図、ミニマル、クリーン、プロダクトUI風、青と白を基調、文字は入れない。
ネガティブプロンプト: 文字、ロゴ、実在ブランドのUI完全再現、人物の顔、過度なSF表現、暗すぎる背景、情報量が多すぎる画面、読みにくい小さい文字、派手なグラデーション

参照元

attrip

attrip

考えたことを、記事・AI・音楽に変えて発信しています。

盆栽、音楽、ブログ運営、日々の試行錯誤について書いています。

2010年から発信中

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