AIを使ってプログラムをしている人を眺めていた。
そこで気になった発言が、ボール崩しから作り始めるのが良いということ。
ボール崩しを作るのは面白いぞ
確かに、AIをつかってプログラムは簡単に作れるようになった。しかし、なんとも平坦なアイディアしかできなし、ゲームを作ろうとしてもなんだか面白いものはなかなか難しい。
AIを使ってどのAIで作るかも大切だけどまずは、何を作るか。
私の結論は、まずは、好きなものをたくさん思いつくままに作り続ける。まずは1万個作ることを目標にするのが良いと思う。そこまでつくるとそれなりのものが作れるようになるんじゃないかなと思うから。
さて、またはなしはもどるけどボール崩し。
ボール崩しは、とても単純なゲームです。ファミコンやそういうものでも初期からあるものです、そしてこれはこれからも変わらず作り続けられるものだと思う。
また、あなたの発想しだいでもっと面白くもなるし初めてのプログラミングには、とても良いものではないかと思いました。
まず最初に作ってみたのは、これだ。
See the Pen ブロック崩し by 高橋敦彦(attrip) (@attrip) on CodePen.
やはりChatGPTをつかってのプログラミングはうまくいかない。
200行を超えるととたんに品質が悪くなる。
そこで、今回は、geminiを使って作ることにした。