Google翻訳が新しい翻訳方式を発表したので、google翻訳アプリを色々試してみたら技術満載でなんだかワクワクしたのでわかりやすく機能をご紹介。

大きく分けると翻訳機能は4つ
- 通常の翻訳:テキストを入力して翻訳
- 音声会話モード:マイクに吹き込んだ音声を認識&翻訳
- カメラ翻訳モード:写真に写った文字列をなぞってて翻訳
- Word Lens:カメラに写った文字列をARで自動翻訳
中でも驚きはAR翻訳機能の「word lends」
2015年のアップデートにより「Word Lens」という画像内テキスト翻訳機能が追加されました。この「Word Lens」とは、スマホのカメラで写した文字列をオフライン、かつリアルタイムで翻訳してくれる機能です。AR(拡張現実)技術を利用しており、カメラに写っている文字列に覆いかぶさる形で翻訳文が表示されます。
※訪日ラボより転載
実際、サントリーウーロン茶で試してみましたが、かなり面白いことに。

日本語はまだ翻訳の精度に難ありなようなので、英語→中国語で試すか、中国語→英語で試すといいかもしれません。
「google翻訳アプリ」の詳しい解説は訪日ラボから
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