自分のパスワードが漏れているかどうか?確認できるサイト
   

自分のパスワードが漏れているかどうか?確認できるサイト

2016/05/25アバター

LinkedInやアドビなどで流出したアカウントとかパスワード放置していませんか?
自分は、きっと引っかかっていないだろう・・と安心していませんか?

もし、安心したいならこちら試してみよう!

スクリーンショット 2016-05-25 9.57.55

Have I been pwned? Check if your email has been compromised in a data breach

パスワード流出していないか確認する方法

このサイトで自分のメールアドレスを入れると自分のアカウントがハックされてメールアドレスが漏れた可能性があるかどうか?調べることが出来ます。

Have I been pwned? Check if your email has been compromised in a data breach

もし、流出していたらこのような画面が出るようです。

参考データ

ビジネス向けソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、米リンクトインは2012年に起きたパスワード流出について、被害を受けたユーザー数が当初考えられていた600万人余りより多いかどうかについて調査している。ハッカーが1億1700万アカウントへのログインに使われているとされるコードの売却を図っていると伝えられたことに対応した。

米リンクトイン、12年のパスワード流出を再調査-被害拡大か – Bloomberg

1億5000万件がユニークなIDの件数であるとは言っていませんが、
「Adobe アカウントに関するデータを含むファイルが1億5000万件出回っている」と。

Adobe™個人情報の1億5,000万件流出でEvernote™、Facebook™の対応がすごい | ええかげんブログ(本店)

パスワード流出に備える

Photo credit: IntelFreePress via Visualhunt / CC BY-SA

他にも、流出サイトのデータを保持しているので他のサービスで引っかかる人もいるみたいですね。
もし、引っかかっているのであればすぐに変更すべしです!!!!

サービスごとに違うパスワードを覚えなくても簡単に設定する方法。
たとえば、linkedinだったら、最初の3文字とって。「いつものパスワード」を「linいつものパスワード」にするとか工夫をすれば使い回しをせずにすみますね。

ダメ絶対パスワードの使い回し!

また、定期的にパスワードを変更する癖をつけるのが大切ですね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ウェブサイト紹介」をもっと詳しく

ウェブサイト紹介

についてもっと見る

コメント大歓迎

コメントは受け付けていません。