次期Safariに追加されるトラッキング防止機能Intelligent Tracking Prevention(ITP)によりsafariのクッキー情報が1日経つとなくなる。
これによってリマーケティング広告がでなくなる可能性がある。
広告主のクッキーを保存できなくなり、弊社の広告配信の割合が低下する可能性がある。
1日は、クッキー情報を保持しているが2日目になるとクッキー情報が分解される仕組み。
ログイン情報などは、これまで通り保持される予定。
リマーケティング広告専門のCRITEOなどは、どんな対策をとるのか気になっていた。
CRITEOで広告を出している人は、パブリッシャー用の独自のタグをヘッダーに追加してくれと言う情報がメールで流れてきた。
ヘッダースクリプトは同期と非同期のものを用意されている。
■同期タグ
■非同期タグ
もし、広告枠でCRITEOを使っている人がいればちゃんとメールを読んでおくといいよ。
AdWordsなどの対応策もきっと出てくることが予想される。